子どもが遊具でケガをした!応急処置法と「持っておきたい便利グッズ3つ」

出典:https://www.shutterstock.com/

5月はお出かけにも気持ちの良い季節です。子どもと一緒に公園へ行く機会も多くなることでしょう。

公園遊具は子どもたちにとって魅力的なものばかりですが、怪我をしてしまう心配もあります。

そこで今回は、もしもわが子が遊具で怪我をした時の応急処置についてお話しします。

 

具体的な対策2つ

(1)遊具から落ちて擦り傷や切り傷ができた

まずは流水で十分に傷口を洗います。

砂などが入っていることもあるので、傷口を見てきれいになるまでしっかりと洗い流します。

出血が止まらない場合には、布で傷口をしっかり抑えてそのまま病院に連れて行きましょう。

傷口はできるだけ心臓よりも高い位置にすることで出血の量を抑えることが出来ます。

唇や口の中は倒れた瞬間に歯で切ってしまうことがよくあります。

口の中は血が止まりにくく、止血もできません。

血を飲み込むと気持ち悪くなって嘔吐する子もいるので、軽く水ですすがせてあげると良いでしょう。

 

(2)ジャングルジムや雲梯などの高い所から落下した

高い所から落ちてしまった場合には、まずは全身のチェックをします。

腕、足、頭などをそっと触り、腫れがないか、痛がらないかを確認します。

腫れていたら、すぐにタオルを濡らすなどして冷やします。

頭を打った場合は、その場で出血や腫れが見られなくても内出血している可能性もあるので、その日のうちに病院へ連れて行って診てもらいましょう。

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