「かいちゃダメ!」はNG 子どもの「肌トラブルへの対処法」4つ

気温も高くなり、出かける事が増えてくるこの時期、外で元気に遊ぶといっぱい汗をかきますね。

屋外からデパートや電車など人の密集している所に移動すると、じんわり汗をかいてしまうほど暖かい季節になってきました。

特に子どもの皮膚はデリケートなため、汗が原因で皮膚炎やしっしんが出たり、症状が悪化したりすることも。

しかも、小さな子どもはかゆいところを掻きむしってしまいがちなのでママの心配は増すばかり。

そこで今回はママに知って欲しいスキンケアのコツを4つお伝えします。

「かいちゃダメ!」はNG 困ったときの解決策4つ

1歳7ヶ月になる筆者の娘も、腕の内側・ヒザの裏・やわらかいデリケートゾーンや、オムツでかぶれたお腹をかきむしっています。

悪化させないように、痕にならないように、ついつい「ダメ!」とわが子の手を押さえてしまうこと……。肌が傷つくことを心配して「かいちゃダメ」と言ったところで、小さな子どもには理解できないですし、ママ自身にもストレスになりますね。

早く治してあげたいけど、“ステロイド剤”は使うのが心配、かゆがる姿にどうしてあげることもできない自分を歯がゆく思って落ち込むこともありますよね。

そんな悩めるママに、実際にわが家で実践している解決策を4つお伝えします。

(1)遊びで気をそらす

「ぐーちょきぱー」「あたま・かた・ひざ・ぽん」「お弁当のうた」など、手を使って歌うノリの良い手遊び歌がおすすめです! 

かゆいということを楽しさで忘れさせてしまいましょう。

 

(2)爪切り、手洗いは徹底

汚れた手でかきむしるとそこから悪化の原因になります。また、爪が伸びていると汚れも溜まりますし、傷もつきやすいため短くしておきましょう。

ママも手洗いを心がけ、常に清潔な手で保湿剤を塗ってあげてくださいね。

 

(3)赤ちゃんの汗を要チェック

汗をかいたらすぐ着替え、もしくはシャワーなどで洗い流しましょう。赤ちゃんのデリケートな肌を清潔に保つことも大切です。

ムチムチの手や足のくぼみ、首の周りなど見えにくいところも汗をかきやすいです。ママの指で優しく拭いてあげましょう。

 

(4)お風呂で優しく洗い流す

カラダを洗うときは直接せっけんをこすりつけるのではなく、しっかりと泡立てて、優しく泡で洗いましょう。

入浴後はすばやく保湿剤を塗って、かゆみが出にくいよう皮膚が乾燥しないようにするのが、傷を早く治すコツです。

 

かゆくなったら塗ってあげたい!おすすめケアクリーム

かゆみにおすすめなのが『ダイアフラジンA軟膏』。

ステロイドを含まず、皮膚の正常化を促進する軟膏として、発売してから約10年、年々愛用者が増加している医薬品なんだそう。

実際に娘に塗ってみましたが、皮膚になじみやすく、のびも良いのでとても塗りやすかったです。わが子も嫌がることなく、一緒に「ぬりぬり~♪」と塗ってくれました。

荒れた角質層を回復させる肝油由来のビタミンA油と、かゆみに効くジフェンヒドラミンを配合しており、じっくりゆっくりと治してくれるクリームです。

ちょっと良くなったからとクリームを塗るのをすぐやめるのではなく、傷が完治するまでしっかり様子をみてあげましょう。

そしてこの『ダイアフラジンA軟膏』はなんと、3ヶ月の赤ちゃんから大人まで全身に使えるそう! 家族みんなの皮膚を救ってくれるのも嬉しいですね。

 

焦りは禁物!スキンケアを親子のコミュニケーションに♪

カラダをかいてしまうわが子をみて落ち込む事も初めのうちはたくさんありましたが、最近では毎日クリームを塗る時間、かきむしる気をそらせるための“抱きしめ”や“手遊び”をすることで親子のスキンシップの時間に変わりました!

スキンケアの時間がコミュニケーションに変わっただけで、ママのイライラも不安もすごく軽くなったように感じます。

 

いかがでしたか?

赤ちゃんの肌のことを心配するママはたくさんいますよね。

ぜひ、早く治そうと焦らず、ゆっくり隣に寄り添う時間が増えたと思ってスキンケアに取り組んでみてくださいね。

【参考】

※ 3ヶ月の赤ちゃんから使用OK!「ダイアフラジンA軟膏」がスキンケアにオススメ♡

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