パパそれだけはやめて… 運動会で「ダメパパ」呼ばわれされないための3つの準備

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最近は春に運動会を開催する幼稚園や保育園も増えてきているようです。5月に運動会をするところも多いみたいですね。

運動会はパパがいいところを見せられる絶好のチャンスでもある一方、“ダメパパ”ぶりが表ざたになる場にも……。

子どもに“ダメパパ”呼ばわれされてしまったら、パパは育児への参加意欲もダウンしてしまうかもしれません。

そこで今回は、“運動会で夫に準備してもらいたいこと&注意すること”についてご紹介します。

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「ダメパパ」にさせないための3つの事前準備

(1)「ビデオカメラ」を使いこなせるようにしてもらう

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運動会での子どもの晴れ姿をビデオに撮影することは、パパの一番重要な仕事と言えるでしょう。当日になって使い方がわからないなんてことにならないように、事前に説明書を読むなどしてちゃんと使いこなせるようにしてもらいましょう

やりがちなのが大事なシーンでのバッテリー切れ! 充電のし忘れにも気をつけてくださいね(笑)。

(2)「いい場所」を取る

運動会は“場所取り”もとても重要です。自分の子どもの晴れ舞台を絶好の形で見届けるためにも、普段は少し遅くまで寝ているパパも、朝早く起きてしっかりと場所取りをしてもらうように事前にお願いをしておきましょう。

ただ、他の親御さんと揉め事になったりしたら後々ママ友間での関係性にも影響するので、争いなどはしないように気を付けてもらいましょう。

(3)「体力づくり」を行っておく

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運動会ではパパが参加する競技もあります。ママや子どもだけでなく、他のママ友の家族にもその姿を見せる場となります。

そこでやる気のない態度や情けない姿を見せてしまうと一気にパパ株、夫株がダウンです。

そのため、体力に自信のないパパは、運動会前に多少の体力づくりを行ってもらうようにしましょう。脳は若い頃と同じ動きをしようとするものの、体がついていかずにケガをしてしまうというケースも少なくありません。パパが運動会でケガをする姿を子ども達の前で見せるのは避けたいところ。

運動会に向けて軽くウォーキングやランニングなどを薦めてみるといいかもしれませんね。

■パパに気をつけてもらいたい3つのコト

(1)「服装」に気をつける

運動会は他の親御さんたちもみんな集まる場所なので、おかしな服装で行ってしまうと評判が悪くなってしまいます。とはいえ運動会なので、あまりカチッとしすぎず、カジュアルで動きやすさを重視しながらも、清潔感はあるような服装を選んでもらうようにしましょう。

(2)「あいさつ」はしっかりとする

他の親御さんたちとちゃんとあいさつや談笑などができないと、その後のママ同士の人間関係にも影響を与えてしまいかねません。そうなると子ども同士の関係性だっておかしくしてしまう可能性だってあるので、悪い印象を与えるような態度は取らないように気をつけてもらいましょう。

(3)「後片付け」を忘れない

運動会が終わった後、自分たちがいた場所の後片付けはきちんとするべきです。ゴミを散らかしたり、汚したままで帰ったりしてしまうと、運営側の保育園・幼稚園からもイメージは悪くなってしまいます。

たかが運動会、されど運動会。先生やママ友の家族など、多くの人が集まる場です。

パパは普段なかなか先生やママ友と話す機会が少ないはずですので、こういった場で良いパパぶりをアピールして、みなさんと積極的にコミュニケーションをとってもらうことで、ママもその後の付き合いがいろいろと楽になるはずです。

事前準備をしっかりと行って、万全な状態で望むようにしてもらってくださいね。

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

(2016年5月23日の記事を再掲載しています)

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