【愛され妻シリーズ #07】夫を密かに喜ばせる「上手な甘え方」4パターン

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妻が自分を頼ってきてくれたり、適度に甘えてきてくれたりしたら、やっぱりは夫は嬉しいものです。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、男性は自分を頼りにしてきてくれる女性のことは、特別な女性として見るようになりやすいと述べています。

そこで今回は、夫を喜ばせることができる“上手な甘え方”を紹介します。

夫が「守ってあげよう」という気持ちになる

男性はいつでも女性から頼りにされたいと思っているものです。

だからこそ、自分のことを頼って甘えてきてくれるような女性のことは、他の女性よりも可愛く見えてしまうし、特別な存在にもなりやすいです。

結婚した後でもそれは同じことで、適度に甘えて頼ってきてくれる妻のことは、必然的に「守ってあげよう」とか「俺がいなきゃダメだな」なんて思うようになります。

なので、甘え上手であることは、夫婦円満の秘訣のひとつであるとも言えるでしょう。

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夫を喜ばせる「上手な甘え方」4パターン

ただ、あまりにも甘えすぎてしまうと、逆効果になってしまう可能性もあります。

そこで、夫を喜ばせることができる上手な甘え方をまとめてみました。

(1)夫の「得意なこと」を頼む

力があるなら力仕事、機械が好きならパソコンやテレビの配線など、夫の得意とするものに対してお願いごとをすると、無理なく引き受けてくれるでしょう。

しかも、夫としても腕の見せ所でもあるので、自尊心を満たせる瞬間でもあります。

(2)「連れて行ってほしいな」と甘える

「○○に行きたい」とか「○○に行こうよ」と言うよりも、「○○に連れて行ってほしいな」と言った方が、“甘えている感”が出ます。

あくまでも、主導権は夫にあるという頼み方でもあるので「仕方ないな、連れてってやるか」と、ちょっと胸を張ることができるでしょう。

(3)「褒めながら」お願いする

ただお願いするのではなく、それとなく褒めながらお願いをすると、夫の受け取り方も大きく変わってきます。

「手を貸してあげたい」と思うようになりますし、面倒くさいという気持ちも薄れてくれるはずですよ。

(4)「あなたにしかお願いできない」という感じを出す

男性はプライドが高い生き物なので、「あなたしかできない」なんて言われると、かなり喜んでくれます。

「あなたがいてくれてよかった」と最後に付け足してあげたりすれば、優越感を完全に満たしてあげることができるでしょう。

夫が「威厳」を保てるキッカケにもなる

夫に何かお願いごとをする際に、「やってもらって当然!」という姿勢の妻と、「頼りにしています」と甘えてくる妻では、夫の態度も全く違ってきます。

前者のような態度でずっと接していると、夫としても助けてあげようという気持ちがなくなってしまいます。

適度に甘えて頼りにしてあげることで、夫も“男としての威厳”を保つことができるものですよ。

「甘えるのが上手な女性はモテる」とよく言われますが、やはり甘え上手なほうが男心を捕まえることができるんです。

夫婦関係でもそれは一緒なので、夫のプライドをくすぐって、心をしっかりとつかんでおくためにも、たまには甘えてみてはいかがでしょうか。

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

(2016年9月13日の記事を再掲載しています)

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