酷すぎる…!妊婦が電車で言われた・された実体験エピソード(涙)

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妊娠が発覚し、区役所に母子手帳をもらいに行くと一緒にマタニティマークも頂けますね。

筆者も初めてマタニティマークを付けた時、「わたし妊娠しているんだ!」と再確認し、嬉しい気持ちとちょっと照れるような気持ちになったのを覚えています。

しかし、最近では「恐くてマタニティマークを付けない」という意見も……。

今回は、マタニティマークを付けていて親切にされた、逆に酷いことを言われたエピソードをご紹介します。

マタニティマークの意味とは?

そもそもマタニティマークを付ける意味をご存じですか?

厚生労働省には以下の通り説明があります。

マタニティマークは妊娠初期の外見からは見分けがつかないが、赤ちゃんの成長とお母さんの健康を維持するとても大切な時期に、「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など妊婦さんのさまざまな苦労の解消を目的に、マタニティマークを付けることで、周囲に妊婦であることを示しやすくするもの。

そして、マタニティマークとは、

・妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。
・さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。

とのこと。

お腹が大きいと見た目で妊婦であることがわかりますが、見た目では判断できないけれど、つわりなどで辛い妊娠初期こそ席を譲って頂けると助かりますよね。

また、席を譲ってほしいということだけではなく、緊急時にマタニティであることがいち早くわかることで対応が変わってきますので、そういう意味でもこのマタニティマークが必要なのですね。

あり得ない!妊婦さんが電車で体験した生エピソード

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●親切にしてもらえたエピソード

筆者の場合、妊娠初期はそこまでつわりが辛くなく、マタニティマークを付けて席の前に立つとなんとなく気を遣うので、あまり席の前に立ったりしませんでした。

しかし、お腹が目立ってくる時期は、少し遠くにいても肩をトントンとして「あなた座りなさい!」と声をかけてくれるのはおばちゃまが多かったです!

中年のおじさんほど席を譲ってもらえず、ちょっとヤンチャそうな人が直ぐに席を変わってくれたりしてほっこりしました。

●ひどいことをされた、言われたエピソード3つ

Yahoo!ニュースに掲載された記事に紹介されたエピソードの中で筆者がこれはひどいと思ったエピソードをご紹介します。

(1)優先席の近くに立っていたら、座ってる元気そうなアラフィフくらいのご夫婦に「絶対譲らないからな、何様のつもりだ!」とブツブツ言われ続けた。

(2)妊娠中に電車内で60代位の女性達に「妊婦だからって甘えて座るな!」と怒られた。

(3)酔っ払った会社員から、代わってと頼みもしないのに「妊婦だろ、座りたいなら土下座しろ」と言われた。

など、ありえないエピソードも。

このような体験をしたり、こういったニュースを見たりすると電車に乗るのが恐くなり、妊婦と言えどドア側に立たざるを得なくなってしまいますね……。

 

いかがでしたか?

現在、少子高齢化問題に直面している日本。妊婦が不安に感じることなく安心して過ごせる時代が来ないと、この問題も解決しないように思います。

もちろん、どちらか一方がということではなく、お互い配慮したり感謝したりする気持ちを忘れず、マナーを守りながら、マタニティマークを安心して付けられる時代が早く来てほしいものです。

 

【参考・画像】

マタニティマークについて – 厚生労働省

マタニティマークが付けられない…なぜ妊婦が委縮する時代になったのか – YAHOO!JAPAN

※ Eric V Overton / Shutterstock

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【著者・略歴】
※EMI・・・大学卒業後、航空会社のグランドスタッフ勤務を経て、2010年からヨガインストラクターとして活動。2015年10月に長女を出産。子育てをしながら気づいたこと、感じたことなど、ママに役立つ情報を発信していきたいと思っています。

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