パパがお子様の歯みがきをした結果…「家族の絆」が強まったワケ

子育てシーンの中でも、ひときわ大変な“子どもの歯みがき”。

子どもは逃げまわるばかりでプロレスしてるみたい……。

毎日のことだと「疲れちゃう」って時もありますよね。

でも歯は一生モノと言われますし、ムシ歯を防ぐためにも、幼児期からしっかり丁寧な歯みがきを習慣化したいものです。

今日は、“子どもの歯みがき”が家族の絆を強めるワケについてお話します。

 

子どもの「ムシ歯羅患(りかん)率」は22年間で40%以上減少!

実は、各ご家庭での歯みがき努力は年々成果として表れているのをご存じですか?

こちらは、文部科学省による平成26年度の『学校保健統計調査報告』における「ムシ歯の羅患率」の年次推移です(*1)。

出典:https://www.lion-dent-health.or.jp/

幼稚園では、平成4年から平成26年までの22年間で78.7%から38.5%と、半減していることがわかります。これはひとえに各ご家庭での努力の賜物といえるでしょう!

 

約8割のパパが「子どもの歯みがき」を毎日していない…?

しかし、ちょっと待って下さい。ソレって本当に“ご家庭での努力”なのでしょうか?

実は、LION株式会社がママを対象に実施したアンケートにおいて、「パパはお子さまの歯みがきを毎日していますか?」という設問に“NO”と回答したママが79.6%も……!

実際の声では「月に1,2回あるかないか」という回答もあり、いかにママが大変かがわかります。

当のパパも、「お子様の歯みがきを毎日していますか?」という質問に対し、「ないですね」と回答しています……。

 

パパが挑戦!お子様の歯みがき7日間チャレンジ

そんなパパたちに対し、オーラルケアブランド『クリニカ』から、“7日間、お子様の歯みがきに挑戦してもらう”というMISSIONが……!

まずは以下の動画をご覧ください。

 

慣れない“お子様の歯みがき”にタジタジのパパ。

暴れまわる子どもたちに為す術なく、やっと歯みがきできると思ったら泣き叫ばれるなど、まさに阿鼻叫喚……。

 

7日間チャレンジでパパが感じた3つのこと

ママですら大変な“お子様の歯みがき”。

これまでほとんどやってことなかったパパがいきなりやるとなれば、当然簡単にはいかないでしょう。

そんな、7日間にわたるチャレンジの中で、パパたちは以下のようなことを感じたようです。

・ママの凄さを実感!
・「ママの立場」から子育ての大変さを痛感!
・子育てへの意識が変わった!

ママの大変さを実感し、パパ自身、子どもやママと向き合う良い機会になったようですね。

 

「ありがとうの一言」が生む家族の絆

パパたちはママの大変さを理解したと同時に、ママへの感謝を口にします。

その一言に、ママも思わず笑顔で「こちらこそ」と返答。家族の絆を実感する瞬間です。

 

いかがでしたか?

ムシ歯予防のために“お子様の歯みがき”はとっても大切。パパも積極的に関わり、夫婦で取り組んでいくのが良いでしょう。

そのかけがえのない時間は、ムシ歯予防だけではなく、“家族の絆”ももたらすはずです。

 

「ありがとうの一言で家族はもっと繋がれる」

今日から、パパとママとで一緒になって楽しい親子歯みがきにチャレンジしてみませんか?

 

【参考・動画】 

HA!HA!HA!パーク

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※ (*1)平成26年度 学校保健統計調査報告 – 公益社団法人ライオン歯科衛生研究所

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