【愛され妻シリーズ #05】ずっと一緒にいたい!夫がホッとできる「癒しテクニック」4つ

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綾瀬はるかさんや新垣結衣さん、有村架純さんなどにみる、いわゆる“癒し系”の女性は多くの男性から支持がありますね。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、自分のことを理解してくれて、一緒にいて落ち着く女性こそ、男性の“理想のパートナー”像であると述べています。

前回は『【愛され妻シリーズ #04】ココが大きなポイント!夫に「浮気されにくい妻」の特徴4つ』をお届けしましたが、今回は、夫がホッとできる“癒しテクニック”をご紹介します。

夫がホッとできる「癒しテクニック」4つ

男と女である以上、見た目が美しかったり色っぽく見える女性を、やはり男性は好むものです。ただ「ずっと一緒にいたい女性」となると、見た目の問題よりも、安らぎや癒しを与えてくれることに重点を置くようになるものです。

夫婦関係においても、男性はいつまでも妻には女性らしくいてほしいという思いももちろんあるでしょう。でも、仕事から帰宅してホッとできる、癒してくれるような妻であったら、「ずっと一緒にいたい」と心の底から感じてくれるはずですよ。

では、どういった妻の行動に、多くの夫は“癒し”を感じるのでしょうか?

夫が喜ぶ癒しテクニックを以下にまとめてみました。

(1)「お疲れさま」と言ってあげる

仕事から帰宅して、妻に「お疲れさま」と言ってもらえると、それだけで男性は嬉しい気持ちになるものです。そのひと言があるかどうかで、気分は大きく変わってきます。

玄関を開けると妻と子どもが一緒に出てきて、笑顔で「パパ、お疲れさま~」なんて言ってくれたら、もう疲れなんて一瞬にして吹っ飛んでしまうでしょうね。

(2)「話」を聞いてあげる

仕事から疲れて帰って、妻から一日の出来事をダラダラと聞かされたりしたら、はっきり言って疲れが倍増してしまいます。

自分の話ばかりをするのではなく、なるべく話の聞き手になってあげるようにすると、男性はストレス解消になったりもするものですよ。

(3)一緒に「晩酌」を楽しむ

たまには夫の晩酌に付き合ってあげるのもいいでしょう。1人で飲むよりもお酒が美味しくなりますし、2人の会話も弾みやすいですよ。

週末には、外に一緒に飲みに行ってあげたりするのも、恋人気分に戻れたりしていいかもしれませんね。

授乳中はアルコールフリーのドリンクや炭酸水などで晩酌気分を味わうだけでもいいので、2人の時間を楽しむことが大切です。

(4)「ひとりの時間」もあげる

ふたりの時間を楽しむ一方で、夫がひとりになれる時間も多少は与えてあげることが大事です。自分の時間があることで、疲れた心を癒しストレスを解消もできます。

そして、それを理解してくれている妻にこそ、信頼感や安らぎを感じられることでしょう。

最悪の環境では帰宅したくなくなる

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仕事で疲れて帰った後で、家でもさらに疲れてしまうようでは、帰えるのも嫌になります。それでは真っ直ぐ帰宅してくれなくなってしまうでしょうし、最悪の場合、浮気にもつながってしまいかねません。

家が片付いていなかったり、夕食の準備ができていなかったり、延々と愚痴を聞かせたり……。そんな環境であったら、帰りたい気分になんて絶対になれません。安らげる環境を作っておいてあげないと、仕事のやる気だって出なくなってしまいますよ。

上手に「癒し」を与えてくれる妻のことは、男性も「手放したくない」と思うものです。そんな関係になれれば、愛情だってどんどん深まっていくことでしょうし、いつまでも円満な夫婦関係を築けるはずですよ。

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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(2016年8月30日の記事を再掲載しています)

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