【愛され妻シリーズ #03】夫婦円満の大きなカギ!「夫を喜ばせる一言」4つ

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夫婦がいつまでも仲良く円満に過ごしていくためには、コミュニケーションが大きなカギを握っています。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、男性を喜ばせるような言葉をかけてあげることで、男性から愛されるようになれると述べています。

前回は『これぞ理想の妻!夫が惚れ直す上手な「男の立て方」4つ』をお届けしましたが、今回は夫を喜ばせることができる“妻のひと言”をご紹介します。

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夫婦円満の秘訣は「コミュニケーション」

2人で一緒にいる時間が長くなってくると、男女の間にはどうしても慣れや飽きなどが生じてきてしまうものです。

だけど、日頃からこまめにコミュニケーションが取れていれば、信頼関係もしっかりと築けていけるはず。

夫婦関係においても、円満に円滑に過ごしていくためには、普段のコミュニケーションがとても重要です。夫を喜ばせるようなさりげないひと言を適度にかけてあげることができれば、いつまでも仲の良い夫婦でいられることでしょう。

夫を喜ばせることができる「妻のひと言」4つ

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では、どんな言葉を妻からかけられると、夫は嬉しいものなのでしょうか?

“夫が妻から言われたら嬉しいひと言”を以下にまとめてみました。

(1)「それはすごいね」

やはり男性は、女性からはいつでも褒められたいと思っているもの。

自分のことを理解してくれて、ちゃんと肯定してくれる女性こそ、男性が求めている理想の女性なのです。男性は鈍感でもあるので、わかりやすい言葉で褒めてあげないと、伝わらない可能性も高いですよ。

(2)「あんまり無理しすぎないでね」

男性にとっては、「仕事」より重要なものはありません。

毎日忙しく働いている自分に、プライドを持っているのです。だからこそ、その頑張っている自分のことをちゃんと理解して、ねぎらいの言葉をかけてくれる妻からは、信頼感や安心感を得られることでしょう。

(3)「あなたのおかげだよ」

自分の存在価値を認めてもらって、嬉しくない人はまずいません。特に男性はプライドが高いので、自分が必要とされていると感じればかなり満足してくれるはずです。

ふとしたときに、さりげなく言うと効果が大きいひと言ですよ。

(4)「いつもありがとう」

「ありがとう」と「ごめんね」は、夫婦生活を円満に続けていくうえで一番重要な言葉だと言えるでしょう。

特に、感謝の気持ちは定期的にしっかりと表現すべき。一緒にいる時間が長くなってくると、ついつい言うのが恥ずかしくなってしまいがちかもしれませんが、それでは関係性もぎくしゃくしてきてしまいますよ。

妻の「何気ないひと言」は夫の心にはかなり響く

ちょっとしたひと言であっても、妻からの嬉しい言葉は夫の心にはかなり響くものです。それによって夫婦関係が良くなるのはもちろんですが、やる気が出て、家族のために頑張ろうという気持ちにもなるでしょう。

毎日のように言う必要はないですが、さりげなく「あ、そのシャツとネクタイの組み合わせいいね」と褒めたり、「この間は本当にありがとうね」などと感謝の言葉を述べることは、夫婦の絆も確実に深めてくれますよ。

先に挙げたように、あまりわざとらしくなく、普段の会話の中で何気ない感じで言った方が、より夫はドキッとしてくれるでしょうね。

自分のことをしっかりと理解してくれている妻は、いつまでも夫から愛されます。

“良き理解者”であることが伝わるような言葉を、ここぞというときにはちゃんと投げかけてあげましょうね。

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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(2016年8月26日の記事を再掲載しています)

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