【1~2歳のお子さんは特に注意!】クループ症候群、気をつけたいこと

クループ症候群って何?

クループ症候群とは、声を出す部位である「喉頭」が腫れることで起こる疾患のことです。

主な原因はウィルス感染で、他にもアレルギーによる発作で喉頭にむくみが起きた場合や、小さな異物が喉に詰まった、何か腫瘍ができているという場合に起こります。

クループ症候群には下記のような症状が出現します。

・息を吸い込むのが難しい(吸気時呼吸困難)

・息を吸い込むときに「ゼーゼー」と言っている

・泣いていても泣き声が出ず、息が漏れるような音がする

・咳をすると犬が吠えたような音やオットセイが鳴いたような音がする

・呼吸が苦しそう

・手足の先の指が冷たい

・唇や手足の爪が青紫になっている

 

初めのうちはウィルスが感染したことによる発熱や咳、喉の痛みといった症状から始まります。

 

クループ症候群になりやすい時期とは?

クループ症候群は3ヶ月から6歳までがなりやすいと言われています。

ウィルス感染によるクループ症候群は3ヶ月から3歳、その中でも1~2歳のお子さんがなりやすいとされています。

以下では、クループ症候群の症状が出ている際の対処法についてご紹介します。

 

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