知っておくと楽しみ倍増!「エコー写真」の見方と用語

エコー写真3D

妊婦健診で1番の楽しみと言えば、超音波検査ではないでしょうか。

その際もらえる“エコー写真”はママの宝物になりますが、いざ見返してみると「コレどの部分だっけ?」なんてことも多いはず。

今回は4カ所の産院でエコー写真を撮ってもらった筆者が、意外と知らないエコー写真の見方についてご紹介します。

エコー写真の基本的な見方

エコー写真顔

出典:https://itmama.jp/

超音波診写真(通称エコー写真)は、かたいものに当たると反射する超音波の性質を利用し、赤ちゃんの体の断面を映し出したものです。骨などの硬いものは白く、羊水などの液体は黒く写ります。

産院の先生はよく、頭の横幅、大腿骨の長さ、お腹を輪切りにしたような映像を見せてくれると思うのですが、それは推定体重を出すのに必要な値だからです。

上写真は30週の時のもので、顔がこちらを向いている写真。鼻の形や鼻の穴、口、頬などが確認できます。

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