27%の妻が「離婚」を考えた!? 夫婦のラブラブ時間復活法

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バレンタインは夫婦の愛情を一層深めるチャンスでもありますが、結婚して子どもが生まれると、いつの間にか距離感がつかめなくなってしまい、エッチはおろかキスすら遠のいてしまっている夫婦が多いのが現実かもしれません。

今更どのように男女として関われば良いのか分からないというママにお伝えしたい、“男女”としての夫婦仲を取り戻すちょっとしたコツを紹介します。

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夫よりも妻の方が「離婚」を考えやすい!?

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株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルートブライダル総研による「夫婦関係調査2015」の結果を見ると、夫よりも妻の方が離婚を考えたことがある割合が高いようです。

別居・離婚を考えたことがある男性が16.1%に対して女性はなんと27%という数字。

女性の方が10%以上も高い数字に驚きです。

確かに、結婚したての頃はまだ女性として夫を支えようという意識は強かったけど、子どが生まれると女性の頭はまるっきり変わって、子どもが一番になります。

特に産後はホルモンも減少し、夫を生理的に受け付けなくなってしまいやすいので、気持ちが冷めやすいかもしれませんね。

 

「男女」としての夫婦仲を取り戻すためにしたいコト4つ

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子どもが生まれると夫婦は「パパ・ママ」になります。でも夫婦円満のためには、男女として関係を深め続けていった方がうまくいきやすいと思います。

そこで男女の関係を取り戻すちょっとしたコツをまとめてみました。

 

(1)夫婦だけで素敵なレストランで食事する

小さな子どもがいると、子どもに合わせて外食先はいつもガヤガヤしたファミレスなどになりがち。

もし子どもを実家などに預けることができるのなら、数ヶ月に1度は夫婦だけで素敵なレストランに行ってみてはいかがでしょう?

静かに会話を楽しみ、お互いに新たな一面を発見できるかもしれません。

 

(2)「一緒のベッドで寝る曜日」を決める

子どもができると、寝かしつけや夜泣き対策で、子どもとママで一緒のベッドで寝るようになっていきます。

自然と夫婦の寝室が離れてしまうと、どのタイミングで夜の生活を戻すべきなのかタイミングを見失ってしまいます。

そこで、「〇曜日は同じベッドで寝よう」と決めてみてはいかがでしょう?

ぐっと体と心の距離が縮まりそう。

 

(3)キメキメで夜に友だちと食事に出かける

妻が最高にキメて綺麗になった状態で夜に家を出て行くと、きっとどんなパパもソワソワするはず。「あんなにキメてどこへ行くんだ」「やはり奥さんは変わらず綺麗だな」と、たまにはパパをドキっとさせてみませんか?

もちろん、帰宅後は友人との食事の話や写真をみせてパパを安心させてあげましょう。

 

(4)かわいい一言を付け加えてみる

例えば、夫が出張に行くと言ってきたときには「そうなんだ、寂しいね」と言ってみたり。

普段なら「へ〜そうなんだ」としか言わなかったのに、“寂しい”という一言が加わるだけで、パパはきっとドキっとするはず。愛され妻はこういった一言で夫から大切にされているはずです。

いかがでしたか?

特別なことでなくとも、普段の生活の中でも少しの工夫で、男女の関係は取り戻せるはずです。

もうすぐバレンタインのこの時期に、チョコレートを渡すと共に今日ご紹介したことを試してみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】

※ リクルートブライダル総研「夫婦関係調査2015」- 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

※ Dmytro Zinkevych、 nelen / Shutterstock

 

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(2014年2月6日の記事を再掲載しています)

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