保育園に行きたくない!「魔のイヤイヤ」を落ち着かせる方法3つ

イヤイヤを落ち着かせるコツ3つ

(1)好きなキャラクターを活用する

あまりにひどいときは子どものお気に入りのキャラクターやぬいぐるみを活用するのも1つの手です。

女の子だと「ぬいぐるみと一緒についていくから大丈夫だよ。」というと、安心してイヤイヤが収まったりもします。

男の子でも「戦隊モノのヒーローが『保育園に行く子はかっこいい』と言っているよ。」と言えば、元気になったりします。

保育園に行くときだけ、そのようなアイテムを出して、子どもを喜ばせている家庭もありましたね。

 

(2)子どもの話を聞いてあげる

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イヤイヤと言っているときは、何か嫌なことが本当にあったり、ママに自分の気持ちをわかってほしいだけということもあります。

ですので、無理やり連れていくのではなく、なんで行きたくないのかを聞いてあげるといいですね。

「○○だから行きたくないんだね。」と子どもの気持ちを反復した上で、「でも、ママも一緒に行くし、元気に行ってくれるとうれしいな。」と自分の気持ちを伝えてあげるといいでしょう。

実際、子どもも話をしてママがわかってくれたら、落ち着いてすんなり行くケースもあります。

 

(3)保育園に行く楽しさを伝える

保育園で友達といっぱい遊べることを伝えるのもいいですね。

この年齢は周りと同調して、人と違うことを嫌がる傾向もありますので、「○○ちゃんも嫌だと言ってるけど、楽しくしているよ。」と周りの子のことを伝えてあげるのも効果があります。

また、きちんと言ったらご褒美にお菓子を帰りに買ってあげるとか、子どもの頑張った気持ちにこたえると効果があったという話もよく聞きますね。

 

 

いかがでしたか?

筆者の知人には、あまりに子どもが嫌だというので、「じゃぁ、パパも休む!」と一緒に休んだ人もいました。

「パパは家で仕事するから遊べないよ」と子どもに言って、子どもは一人でテレビを見たり、遊んでいたようです。

ただ、やっぱり退屈だったのか、次の日には保育園に行きたかったみたいで、すんなり行ったそうです。

子どもの性格や年齢によって対応は違ってくるかもしれませんが、困った時にまずは1つ試してみてくださいね。

 

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※ Image Point Fr – Shutterstock

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【著者略歴】

三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。

プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。厚生労働省の「イクボスアワード2016 特別奨励賞」を受賞。

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