習い事が続かない子には「夢や目標」を持たせましょう

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野球、サッカー、バレエ、水泳、英語などたくさんある習い事。子どもがやりたいものと親がやらせたいものが一致している場合はよいのですが、これが違っていた場合はどちらの気持ちを優先させたらいいのでしょうか。

習い事については「親が子どもの将来のことを考え、良かれと思って」「費用を払うのは親なんだから親が選ぶべき」という考えもわかりますし、反対に「子どもが望んでもいないものを習わせるのはどうなの」という考えも頷けます。

そこで『一人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が習い事の決定権者についてお話します。

立石美津子

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