産後レス解消で2人目妊娠!「夫をその気にさせた」魔法の言葉

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いつまでも手をつないで、おじいちゃんおばあちゃんになっても仲良くいたい!



そんな思いで結婚した人も多いのではないでしょうか。



結婚して子どもが生まれると、子どもを作ろうとする2人目妊活のタイミングでレス解消に向き合う女性も沢山いますが、子どもがいても性生活が定期的にある夫婦は半数以下と言われています。



そんな中、元看護師で妊活カウンセラーでもある筆者が、夫婦の性生活だけでなく日常のスキンシップを劇的に増やすための方法についてお話をします。

妊娠中のレスから産後レスへ

子どもが生まれ、母親となり子どもに意識が向くと、夫を蔑ろにしてしまう人も多くいますが、これは母性の面からすると子どもを守るという意識が強くなっていることで起きていることもあり、不思議なことではありません。



しかし妊娠中のレス状態から、産後レスに突入するケースも多く、



「自分はもう女性として見られていない」



などといった感情が沸き起こってきて悩んだりします。

逆に求められても育児の疲れから夫を拒否してしまったりした出来事から、レス解消が難しくなっている夫婦も沢山います。



そんな夫婦の特徴としては、お出かけをしても手をつないだり、お見送りのキスなどもほとんどの方がありません。



昼間のコミュニケーションがないのに、性生活だけが存在しているのもやはり変ですよね。

 

夫をその気にさせるための準備

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「赤ちゃんがほしい」

「ちゃんと女性として見てほしい」



そんな思いを叶えるためにも、やはり性生活の復活は欠かせません。



人間の3大欲求でもある性欲は、男性だけでなく女性も持っているものです。



なので決して恥ずかしいことではなく、自分自身もセックス楽しみたい!とぜひ認めてあげることが必要です。



その先に、夫をその気にさせていくという次の転換に進んでいくステップが重要となります。

産後体型が戻らず、自分に自信をなくしている人もいるかもしれませんが、男性は妻であったとしても魅力的な女性に惹かれるものです。



それは決してスタイルのいい女性などではなく、笑顔でいつもお花のように明るくしている姿なのかもしれません。

 

久しぶりに誘う魔法の言葉って?

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レス解消に悩みに悩んだ末、話し合いに持ち込もうとする人も多いのですが、男性側も数年単位だったりする場合、ちゃんとできるのか不安に思っていることを知っておきましょう。



妻に弱い姿を見せたくはないのに、うまく勃起しなかったり、プレッシャーで中折れしてしまう人も日本人には多いのです。



そんな時は最初にもお話ししたように、まず昼間のコミュニケーションをしっかりと増やしていきましょう。



またお子さんが小さい場合は、子どもを気遣ってタイミングが分からない男性も多いので、こちらから、



「子どもが寝たらする?」



とふとした時に、後ろから耳元で囁いてみるのも効果的ですよ。



面と向かって言うのはやはり恥ずかしいものですが、産後レスに悩む人でこのアプローチをしただけで、5人のクライアントがレス解消し、そして妊娠することができているぐらい効果的な言葉なのです。





いかがでしたか?



産後は寝不足も重なり、ホルモンの影響で性欲が減退する女性も多いし、日本は母乳育児が増えているので、母乳が出てしまうことへの抵抗を持っている人もいるでしょう。

ただ性生活がないからといって焦ることなく、待ってくれていた夫に感謝をしつつ、女性であることを楽しみながら、ぜひ夫婦の性生活を楽しんで下さいね。

 

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(2017年3月29日の記事を再掲載しています)

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