3人目が欲しいんです…!「育児の合間のエッチ」を楽しむコツ

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セックスレス夫婦の割合増加に歯止めがかからない日本。さらに2人目不妊、3人目不妊なんて言葉も市民権を得ていますが、これももしかしたらレスが原因なのかもしれませんね。

が、育児中でも夜の生活を充実させることは可能です!

今回は4児の母であるご機嫌妻アドバイザーの筆者が、そのためのポイントをお伝えします。

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セックスが億劫になる理由はズバリ、これ

子沢山家族がこの世に存在するということは、子どもがいてもセックスは出来るという証拠です。ですから“子どもがいてその気にならない”というのは、どこか不自然な言い訳だと思います。

本当の理由は別のところにあるのではないでしょうか?

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多くの女性が億劫になるのは、ズバリ、“気持ちよくないから”ではないでしょうか。女性は男性と違い、快感を得るまでに経験と時間がかかります。

さらに多くの男性は商業用のアダルト・ビデオをお手本にしていることが多いのも一因と思います。そのようなセックスは女性にとっては苦痛でしかありませんからね。

また、自分の性感帯を男性が熟知しているのに対して、女性は自分のそれは全くの未知という方が少なくありません。言いかえると、性に対する姿勢に大きな違いがあるのです。男性は積極的、かつ能動的であり、女性は消極的、かつ、受動的です。

行為自体が気持ちいいというのは、生命維持という本能を持ち続け、次世代に伝える為に必要な感覚なはず。なのに“気持ちよくないからしたくない”、というのは、動物としてある意味異常な事態とも言えます。

男性任せにせず、女性も積極的になって!

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せっかく肉体を持ってこの世に生まれてきたのです。どうせならとことん楽しみたいと思いませんか?

そのためには、何もかもを男性任せにせず、女性も積極的になる必要があります。

セックスは二人の共同作業です。具体的にどこがよかったのか、どういう風にして欲しいのかを自身で研究し、それを伝え合うことで、どんどんよくなってくるもの。年数を経て熟成するように。

それは一時の火遊びとは比べ物になりません。

そうなってくると、疲れても、子どもがいても、とっても断れなくなってしまうものですよ。

肉体を越えた、魂の交流

他人同士がこれほどまでに深く触れ合うのは、とても特別な関係ということ。単なる肉体的な快感のみならず、私達はセックスと言う行為を通して、無意識に魂の交流をしています。

自分の全てを相手にゆだね、相手の全てを受け入れる。そんなすばらしい行為なのです。

だからどんなに喧嘩が多くとも、セックスのある夫婦は離婚まで行かないのですね。

今までマグロ気味だった方は、ぜひ今夜は積極的になってみてくださいね!

 

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【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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(2017年2月6日の記事を再掲載しています)

 

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