泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45

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“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“赤ちゃんのまねっこ遊びに隠された「驚くべき脳の働き」”編をお届けしました。

今回は“「赤ちゃんの歯みがきサボったらどうなる?」専門家に聞いてみた”編をお送りします。

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赤ちゃんの歯みがき、サボりすぎたら?

“虫歯は唾液を通じて虫歯菌で感染する”という知識も、今や常識となった現代。

赤ちゃん専用の食器を用意したり、家族に“キス禁止令”を発令したり……、皆さんも日々虫歯リスクの低減に努めていることと思います。

先日、愛娘の歯の発育具合を診てもらうために行った歯医者さんで、こんな質問をしてみました。

「赤ちゃんの“歯みがき”って、サボりすぎたらどうなるんでしょう?」

先生が言うには、

<虫歯のリスクが増えるのはもちろんですが、問題は子どもに歯みがきの習慣がつかないこと>

だそうです。

そうなれば一生虫歯とお付き合いしていくことになるし、虫歯のせいであごの噛み合わせがずれると、骨格に影響が出ることもあるのだとか。怖いですね……。

 

「歯みがきトレーニング」は早めに始めよう

上下8本の前歯がきれいに生え揃った愛娘も、少し前から歯みがきトレーニングを開始しています。

ただわが家の場合、トレーニングの前段階として、食後に洗面台で口を水洗いするところから始めました。

水を怖がらない、口に触れられても嫌がらない、といった歯みがきのための“下地作り”をするとともに“口はきれいにするもの”という意識の習慣化を目指したわけです。

最初のうちは口に触れられることを嫌がっていた愛娘も、そのうちすっかり慣れて、親の指をペロペロと舐めてくるほどに!?

離乳食の開始とほぼ同時に始めたこの習慣、愛娘が比較的素直な早い月齢のうちに始めたのは、大正解だったと思います。

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仕上げみがきは「楽しく遊んでいる」ような雰囲気づくりが大切

誰しもが苦労する赤ちゃんの歯みがき習慣。わが家でも歯ブラシに移行してから、一気に難易度が上がりました……。

赤ちゃん用の歯ブラシを自分でモグモグとくわえているうちはいいのですが、いざイクメン野郎が“仕上げみがき”をしようとすると、愛娘は泣き叫んで抵抗します。

まさに“(イクメン野郎が)泣くか、(愛娘に)泣かれるか”の真剣勝負をくり返すうち、たまにですが、仕上げみがきを素直に受け入れてくれる日が出てきました。

 

どうやらイクメン野郎が笑顔で愛娘に接している時は、愛娘もあまり嫌がらないようです。

まだ歯みがきという行為を理解していない赤ちゃんにとっては、歯のみがき方よりも、安心できる雰囲気のほうが重要なんですね。

仕上げみがきの時は、楽しく遊んでいるような雰囲気づくりをすることで、ずいぶん成功率がアップしました。

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それでは、「歯みがき修行中」動画本編をどうぞ!

 

「歯みがき修行中」で、イクメン野郎が感じたコト

(1)赤ちゃんの喉突き事故で一番多いのは歯ブラシだそうです。喉突き防止ガードなど安全に配慮した歯ブラシを使用したり、歯みがき中に動き回らないよう、座って行うことも教えたいですね。

(2)最初は“歯ブラシを自分で持つだけでOK!”というぐらいの気持ちで、親も気負いすぎないようにしましょう。無理をさせて歯みがき嫌いになってしまったら、習慣化も難しくなります。

(3)親が楽しそうに歯ブラシを使う姿を見せて、赤ちゃんの“自分もしたい”という気持ちを育てるのもいいですね。例えば朝ごはんのあとで、夫婦で楽しく歯みがきをしている姿を見せてみては?

 

【参考・画像】

※ 歯みがき修行中 ~ 9カ月の赤ちゃんの育児 【イクメンやってます #92】 – YouTube

イクメンやってます – YouTube

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