2日目のカレーで食中毒?「寝かせたほうが美味しい」要注意料理3つ

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記憶に新しい方も多いと思いますが、先日、東京都内の私立幼稚園で園児ら76人が園内で調理した“2日目のカレー”を食べ、集団食中毒を起こす事故が起きました。

どのご家庭でも、ごく当たり前に“2日目のカレー”を食べると思うので、この事故に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

特に、カレーはちょっと時間を置き、寝かせたほうがおいしいと言われる料理の代表格。でも実は、カレーの主な材料である人参・じゃがいもは、今回の食中毒の原因菌と断定された“ウェルシュ菌”が付着している野菜です。

ウェルシュ菌は日常にありふれた細菌の1つなので、ゼロにすることは難しいのですが、菌を増殖させないよう、常温保存の時間をなるべく短くすることや、再加熱する際は、煮込み直して中までしっかり温めるなど、保存方法や再加熱の仕方などを知っておくことが肝心です。

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