何もしないのはNG!?ダメママにならない「日焼け対策方法」とは?

だんだんと紫外線が気になりだし始めるこの季節、わが子の日焼け対策は大丈夫ですか?

とくに3月~5月にかけてどんどんピークになっていきます。日焼け対策をまだしていない場合は、今すぐにでも考えた方が良いですよ!

「でも赤ちゃんの日焼け対策っていったいどうすれば良いの?」というママも多いかと思いますし、大人が当たり前に使っている日焼け止めは赤ちゃんにも使って大丈夫なのかも気になるところですね。

今日は赤ちゃんの日焼け対策の方法や、おすすめの赤ちゃん用UV商品もご紹介いたします。


 

Yuno
ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。1児の母。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおり、2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをしている。

 

赤ちゃんの日焼け対策に必要な服装のポイントは?帽子トレーニングは自宅で?

赤ちゃんの肌はとても敏感なので、「たかが日焼け」と軽く考えていると大変なことになりかねません。

大人にとって「今日は日差しが強いわね」というくらいものは赤ちゃん(特に月齢が低く皮膚が薄い子)にとって“火傷”に相当する場合だってあると言われています。

では日焼け対策にはどんな方法があるでしょうか?

まずは服装の工夫です。

・長そでシャツ

・長ズボン

・帽子

日差しが強い日は必ずこの服装での外出をおすすめします。

また着る服も、直接肌に影響のあるものですので、是非柔らかい綿素材のもののほうが良いでしょう。

そしてママを困らせるのは帽子のイヤイヤですね。

多くの子は帽子を嫌がってしまうと思うので、いざ日差しが強い日に帽子を被ってくれないと大変です。

前もって家の中で、遊びながら帽子を被らせてみることで、帽子に対する抵抗を無くしておくほうが良いかもしれません。

筆者の子も最初はずっと帽子嫌いでしたが、家で筆者が帽子を被って見せていると、自然と自分で被り始めましたよ。

日焼け止めは赤ちゃんに塗っても大丈夫?おすすめベビー用UVをご紹介!

日焼け対策の服装のポイントをおさえたら、次は日焼け止め。実は日焼け止めが最も重要なポイントです!

でも日焼け止めって大人だったらクレンジングや洗顔でしっかり落としているけど、赤ちゃんの場合はそんなこともできないので、塗ることに抵抗を感じますよね?

赤ちゃんの皮膚は大人よりもはるかに薄くて敏感なので、大人と同じものを使用して大丈夫なの?と心配になってしまいます。

そこで今回は赤ちゃんもママも一緒に使える、肌に優しい日焼け止めをご紹介します。

筆者が最近愛用しているのはノエビアからでている「レイセラ ミルキーベビー UVです。

この日焼け止めの良さは

・赤ちゃんや敏感肌の人でも使用できる

・ぬるま湯で落とせるから肌の負担がない

・伸びが良いから短時間でささっと濡れてママも楽で赤ちゃんもご機嫌

・白くならないから自然な仕上がり

・赤ちゃんと一緒にママも使えば、気兼ねなくホッペをつけてスキンシップをとれる

「レイセラミルキーベビーUV」を実際に使ったリアルな感想!

リアルに感じた最初の感想は「これ本当に日焼け止め?」という驚き! というのも、まるで乳液のようで、日焼け止め独特の臭いも無いのです。

子どもに使用したところ、本当にあっという間にさらっと広がって塗れるので顔だけじゃなくて、体にも塗っても1分もかからないので、子どもも機嫌を悪くすることなく助かります。

筆者も毎日使っていますが、化粧下地としてもとてもいい感じです。

今までは日焼け止めを塗ってファンデーションを塗ると、肌が不自然な色になってしまったり夕方化粧崩れしてしまっていましたが、そんなことも全くありません。

しかも通常通りにメイク落としをするだけで完全に落とせるので、子どもを世話しながらの大変な入浴タイムも余計な負担がありません。

今までなら2回ほどクレンジングをしないと日焼け止めが落ちていない感じがしていたから、すごく助かっています。

 

いかがでしたか?

日焼け止めはとても肌に負担をかけるものだと思っていましたが、「レイセラ ミルキーベビー UVなら赤ちゃんからでも使えます。

伸びが良い乳液タイプなので、時間が無いママにとっては時短にもなり、忙しい朝の時間の負担が軽減されます。

是非親子で「レイセラ ミルキーベビー UV」を試してみてください。

【参考】

 「レイセラ ミルキーベビー UV」-ノエビア

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