家の中でトラブル発生!? 階段やキッチンに「近づけないための秘策」とは

唐突ですが、ママの一番の役目って、何だと思いますか?

ちょっとドキッとする言い方をしますが、筆者は第1に「わが子の安全を守ること」だと思っています。

実は第1子の子育ての際に家の中で、今考えてもゾッとする経験をしました。その時から、家の中でも赤ちゃんの安全を第一に考えています。

そこで今回は、筆者が経験した家の中で起きてしまった危険と、わが子を守るためのオススメアイテムをご紹介します!


 

ヤナイユキコ
料理雑誌の編集、ライターを経て、出産を機にフリーのフードライターに。数々の料理取材の経験を生かし、食品メーカーへのレシピ考案も行う。現在は育児の傍ら、おいしいものを食べるため、日々料理に勤しんでいる。現在3人目を妊娠中のママ。

 

間一髪!階段の上から赤ちゃんが…

まだ右も左もわからない赤ちゃんを、“様々な身の危険”から守ってあげられるのは、いつもそばにいるママしかいないのではないでしょうか。

とはいえ、筆者もそんな偉そうなことは言えない経験があります。

わが家は2階にリビングのある家なのですが、長男が寝返りをし出した頃、まだ寝返りしかできないからと、リビングと1階をつなぐ階段の入り口をそのままにしていました。

ある日、1階でトイレを済ませて階段を上がっていると、プレイジムの上にいたはずの長男と目がパチリ。なんと、生後半年の長男が階段の入り口から顔を出しているじゃありませんか!

ほんの数分の間に、寝返りだけで3mほどの距離をコロコロ転がって移動していたんです。あと1分、トイレから出てくるのが遅かったらどうなっていたか……今でも考えるだけで怖くなります。

この経験以外にも、下図のように危険な場所はたくさんあります。ママの「大丈夫だろう」から起こりうる事故は、常に潜んでいるのですね。

危険から防ぐ!ママが選んだオススメアイテム2つ

(1)落ちたら大変!階段の周辺で大活躍アイテム

こんな事があった直後「このままじゃ事故が起きる!」と、早速インターネットで“ベビーゲート“を検索。

しかし、階段の上でも安心してつけられるベビーゲートってなかなかない……。

それに部屋の一部になるものだから、壁やリビングの雰囲気に溶け込むナチュラルなデザインがいいなと思っていました。

そこで選んだのが「日本育児のベビーゲート」でした!

階段の上下はもちろん、サイズ別、場所別、目的別に合ったベビーゲートが多彩なラインナップから選べ、デザインもスタイリッシュなものばかり。

わが家も階段幅に合った、ぴったりのベビーゲートを見つけることができました。

階段上で使用できるスマートゲイト2+と手すりよけフレームを使用中♪

階段上に設置できるタイプを愛用して約3年になりますが、ママ1人の目と手だけじゃ足りない部分を、日本育児のベビーゲートが補ってくれている、という感覚です。

小さな子どもが近寄っても安心♪

子どもが増えればなおさら心強いです。

おかげで子どもたちが階段から転落するなどの事故は1回も起きていないし、製品自体も丈夫で一度も壊れることなく、快適に使用できていますよ。

 

(2)手が離せない時ほど危険!キッチンでの対策は?

2つ目は、キッチンの入り口に『おくだけドアーズMサイズ』を設置。

これはその名の通り、置くだけでカンタンに設置ができるタイプ。

突っ張りタイプのゲートではないので、通路や階段前など両側に壁がなくても使用でき、軽くて移動もラクラクなのがうれしいポイント。玄関前、ベランダ前など、あらゆる場所で使えました。

わが家はキッチンスペースが100cmと広めの間口にも移動することもあるので、“置くだけタイプ”をチョイスしてみました。

今までになかったキッチンの侵入を防ぐゲート!助かっています

これまでキッチンへの出入りは制限していなかったのですが、やはり、揚げ物をしている時などに子どもたちが近づくと、声を荒らげずにいられません。

また、長女は先日、知らぬ間にオーブントースターでボールペンを焼き、ドロドロに溶かすといったいたずらをしたばかり……。

火や刃物もありますから、1つ間違えば笑って済ますことができない大惨事になりかねません。

そんな筆者の反省も踏まえ、キッチン前の入り口はゲートの設置をオススメします!

さらに、水回りの事故対策で、浴室・トイレ近くへの設置も検討中。

乳幼児の事故で最も多いのは、水による事故だそう。筆者も赤ちゃんは水深たった10cmで溺れ死ぬ危険性があると教わりました。

浴室、トイレに勝手に立ち入ることがないようゲートがあると安心。『セーフティステップゲイト』など、日本育児のベビーゲートの多くは、扉は90度に開ければそのまま留まる“扉開放機能”がついているので、生活動線をスムーズに保ちながら、子どもの安全を守ることができます。

 

必ず見つかる!?わが家にピッタリの安心アイテム

そのほかにも、日本育児のゲートの“王道”と言えば……?

●「スマートゲイトⅡ」シリーズ

階段上・下で使える2タイプがあり、ダブルロックなどで多機能、後からでも幅を変えられる“ワイドパネル”や“手すりよけフレーム”など、あったら嬉しいオプションが豊富でさまざまな間口に使える万能ゲートです。

迷ったときにはこの1台におまかせ!

 

●「おくだけとおせんぼ」

おくだけカンタン設置だから、生活シーンに合わせて移動もできます。

 

●「パーテーション」タイプ

広い部屋を仕切ったり、テレビ周りや電化製品から遠ざけたり便利♪

など、豊富なラインナップが揃っているので、ママの一番欲しいゲートが必ず見つかるはず。ぜひ日本育児のホームページをチェックしてみてくださいね!

いかがでしたか?

目を離さないよう気をつけていても、育児中はちょっとした事故やケガ、ヒヤッとする出来事がたびたび起こります。

取り返しのつかないことにならないよう、先手を打って対策するのが、ラクラク楽しい育児につながりますよ♪

【参考】

理想のゲートが必ず見つかる!? 日本育児の公式ホームページはコチラ

日本育児「セーフティステップゲイト」の詳細はコチラ

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