【ある飛び降り事件判決に学ぶ】親の責任はどこまで問える?

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高校生のとき同級生2人に硫酸タリウムを飲ませて殺害未遂、大学生のとき高齢女性を殺害するなどの罪を問われた21歳女性に無期懲役の判決が下されました。

発達障害と双極性障害の両方の障害を抱えており、重度の精神疾患がありましたが“責任能力があった”との判決でした。

今日は『子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』の著者の立石美津子が親の責任問題についてお話します。

立石美津子

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