元CA直伝♪「子連れ海外旅行」を楽しみ尽くす3つのメソッド

「独身時代は身軽に旅行を楽しんでいたけれど、結婚してママになってからというものなかなか行くタイミングがつかめないでいる」「年末年始も春休みもバタバタで旅行できなかったけど、夏休みこそはどこかへ行きたい!」

そんなママさん必見♪ 

今回は元キャビンアテンダントで、海外旅行経験豊富な筆者が、“子連れ海外旅行”で、子どももママも心の底から楽しめる3つのメソッドを伝授します!


母里 比呂子 

母里 比呂子
元CA。国際線客室乗務員として約3年勤務した後、美容業界広告企画営業として約2年間勤務。結婚を機に転職を考えるも、妊娠が発覚。そのまま退職し専業主婦に。その後ベビーマッサージの資格を取得し、フリーランスで活動後、現在株式会社hirondelleを設立した。昨年末に次女を出産した2児のママ。

 

1:「子連れ海外旅行」を楽しむための注意事項

“子連れ海外旅行”にはアクシデントがつきもの。まずはママが知っておくべき注意事項を紹介します。

・子どもの「時差ボケ防止策」は必須!

時差が少ない場所は、日本の時間に合わせながら機内で過ごしましょう。時差がある場所は、機内でとにかく寝かせるのが一番。

到着後ホテルチェックインまで待たなければならないこともあり、ご機嫌ななめになることも……。

限られた滞在時間を楽しむためには子どもの時差ボケを早く解消できるかがカギとなります。

 

・「羽織ものと授乳ケープ」は必需品!

機内は、上空では寒いことが多いのはもちろん、海外は、冷房が効きすぎていることが多いので、パーカーやカーディガンなど羽織もののご準備を。

また授乳用のケープは必携です。特に、飛行機の離着陸時、気圧の変化の影響で耳が痛くなり大泣きする子もいます。

乳幼児の耳の痛み対策として、授乳がオススメなので、授乳ケープもすぐ出せるようにカバンに入れて持ち歩きましょう。

 

・「海外旅行保険付帯のクレジットカード」が便利!

子どもは大人のように体力があるわけではないので、環境の変化に突然高熱を出すことがあります。その際、海外での医療費は高額になるので、海外旅行保険に加入していると安心です。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険があれば、新たに海外旅行保険に加入する必要がなくなることも。

所有している、海外旅行保険付帯のクレジットカードの補償金額と補償内容を、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

 

2:「子連れ海外旅行デビュー」のおすすめスポット

続いて、注意事項をおさえたところで、実際のおすすめ旅行先を紹介します♪

・素敵な思い出焼きつくNo.1スポット「ハワイ」

子連れ海外旅行デビューの方や初心者の方にオススメしたいNo.1スポットは“ハワイ”です。家族連れが多く、観光トロリーをはじめとする交通の便もGOOD!

日本語が通じるシーンも多く、比較的不自由なくのびのびと観光を楽しめます。道路もある程度整備されているため、ベビーカーが使いやすいのも、乳幼児連れの家族には嬉しいポイント♪

今回は、子連れにオススメのハワイの見どころポイント&スポットを紹介します!

(1)子連れにオススメのアクティビティ「フラレッスン♪」

カルチャースクールでのプライベートレッスンを堪能できる“家族でフラレッスン”もイチオシ。ハワイの自然の中(カピオラニ公園など)でのレッスンや室内のレッスンもあり、雨の日でも受けられます。

(2)赤ちゃんにオススメ!穏やかなビーチ

「デューク・カハナモク・ビーチ」の隣のラグーンは、海から独立していて、波がない“海水プール”のよう。木陰もたくさんあり、ハワイで赤ちゃん連れに優しいビーチです。

海までサイクリングやお散歩も楽しい♪

(3)ハワイといえばやっぱり「ショッピング」

ハワイで誰もが訪れると言っても過言ではない最大級のショッピングモール「アラモアナセンター」には、一流ブランドや日本未上陸のファッションブランドなど全部で340店舗近くのお店が入っており、ここに来れば何でも揃いますよ。

また、ワイキキからシャトルバスでアクセスできる「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」では、ブランドの洋服がお得に購入できるため、つい買いすぎてしまうほど。

お土産にぴったりなハワイの限定品やキッズ服も購入できるのでオススメです。

 

●時差が少なくノンストレスで楽しめる「グアム」

子連れの海外旅行は、子どものことを第一優先に考えると、「フライト時間が短い・気候が穏やか・現地での移動が少ない」といったポイントをおさえたいところ。

何より連れていく親のストレスになりづらいので、親も気兼ねなく旅行を満喫できます。これらの条件を満たすのが“グアム”なんです。

グアムは、日本からのフライトタイムが約3時間半程度で時差も1時間と親子ともにカラダへの負担が少なく、更に短い日程で、お手頃な価格でも家族旅行に行けることが魅力的!

そんなグアムの見どころポイント&スポットとは?

(1) ちょっと贅沢な「上空散歩」はいかが?

バナナボート、カヌー、シーウォーカーなどの“マリンアクティビティ”はもちろん楽しいですが、 グアムの大空から眺める「セスナ遊覧」は、日本ではなかなか体験できない贅沢アクティビティ。

上空からの眺めは、子どもの目には輝かしい世界に見えます。

(2) アクセス良好なショッピングモールがオススメ♪

グアムはホテルが密集していて、その近くにある「ザ・プラザ」は、アクセスが抜群です。「Tギャラリアby DFS」の正面にあり、ファッション好きなママにオススメ。

また、「グアム・プレミア・アウトレット」は、レストランやフードコートも充実しており、ショッピングもお食事も楽しむことができます。

タモンベイの中心にある「タモンサンズプラザ」より、無料で運行しているシャトルバスもあるためショッピングモール巡りもしやすいです。

 

3:パッケージツアーでラクラク楽しむならルックJTBがベスト!

旅行先のイメージもついたところで、最後に決めたいのはツアープラン!

「初めての子連れ海外デビューで色々分からなくて不安……」という方も、「色々行きたいけど自分で手配するのがとにかく面倒……」という方も、パッケージツアーなので、安心してお任せして楽しむことができるのも嬉しい♪

また、お財布にも嬉しいポイントがあり、なんと2歳未満のお子様なら幼児料金は一律100円! 2歳~12歳未満のお子様でも、子ども代金は半額になるんです!(※1・2)

子連れでの海外旅行に行くなら、JTBの“現地サポート”があるのもさらに安心できるポイント。お得で安心なパッケージツアーで楽しい旅の時間を満喫できます。

いかがでしたか?

現在 “ナツイロに会いにいこうWキャンペーン”実施中!

SNS上でハッシュタグをつけて、自分で撮った思い出写真を投稿したり、「これ!」とココロに響いた素敵な写真をシェアしたりしてくださいね。

【参考】

この夏、家族で最高の海外旅行を楽しみたいあなたに「ナツタビナツビト」♡

※1 :2歳未満の幼児料金が一律100円になるのはYクラス席のみになります
※2:半額=おとな旅行代金の半額、各種追加代金はおとなと同額になります。

※ 記事の情報はすべて2017年3月時点のものとなります。

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