無印良品の蓋つきBOXを活用!洗濯物干しグッズ収納術

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筆者はサラリーマンを退職して初めて、朝の母親のすることの多さを初めて実感しました。

子どもの登園準備から朝ごはんの準備と片付け、洗濯物を干して掃除機をかけて……おそらく共働きの母親であれば毎朝の忙しさは共通かと思います。

そんな忙しい朝には、できるだけ早く、ストレスなく家事をこなしたいもの。

そこで今回は”洗濯物干し”を少しでもラク家事する整理収納法をご紹介します。

 

「屋外で使うモノは屋外に」収納する

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筆者がお客さまのお宅を拝見していると、屋内の収納には試行錯誤をされているお客さまであっても、屋外スペースを上手く活用しようとされる方が少ないと感じます。

収納の基本は、“使う場所に使うモノを収納する”こと。

洗濯物干しをする方のほとんどが屋外で作業することが多いことと思います。

洗濯物干しで使うモノといえば、ピンチハンガーや1着用のハンガー、物干し竿を拭く雑巾あるいはウェットティッシュ等でしょうか。

特にピンチハンガーは吊るしっぱなしにしておくと、汚れて洗濯物を汚してしまったりするし、かといって屋内に置いておこうとすると、かさばるので邪魔です。

さらに、洗濯物の量によって足りなかったりりするので取りに行ったりきたりと煩わしいですよね。

そこで、活躍してくれるのが、屋外でも汚れずに収納できるポリプロピレン製の屋外用蓋つき収納ボックスです。

 

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