障害をもつ子が「理解されない場所」に入園するということ #36

illustration (C)今井久恵

‟子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方”の著者の立石美津子の連載「もしかしてウチの子、障害児?」第36回目です。

発達に偏りがあったり、他の子とは違う行動をするわが子に対して、「少しでも普通の子と交わらせたい、そして刺激を受けて良い方向に行ってほしい」と思うのが親心です。

けれども、周りにそんな子どものことを厄介者と思うママ友が大勢いたり、幼稚園、保育園が理解がない場合、親も子もとてもしんどい思いをします。それが小学校入学前まで続くことをちょっと想像してみましょう。

立石美津子

 

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