「緑色の服しか着たくない」こだわり屋とワガママどっち?

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子どもって自己中心的で我儘を言うことがありますよね。でも、それがこだわりだった場合、厳しくしつけてよいものなのでしょうか?

そこで‟子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方”の著者の立石美津子がお話します。

立石美津子

「ワガママ」と「こだわり」の線引きは難しい

子どもには誰しも独自のこだわりがあります。特に発達障害児に代表される自閉症児には強いこだわりがあります。

ワガママだったら、たとえ障害を持っていたとしても、「人生なんでも自分の思った通りにはならないこともある」ことをしつけとして教えていかなくてはなりません。

でも、それが“こだわり”だったら、応じてやらなくてはなりません。その線引きが難しいのです。


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