ワーママの味方!東京都心部の「病児・病後児保育」施設7つ

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朝起きて子どもの様子がおかしいと思ったら、39度もの熱が!

「え、今日は取引先との打ち合わせで絶対に休めないのに!」など、朝から本当に焦りますよね。

今日は絶対に休めないママのために、絶対に知っておいて欲しい病児保育についてお伝えします。

 

助成金も出る「病児・病後児保育」どういう仕組みなの?

筆者も保育園に預けたばかりの頃は毎週熱で呼び出しの電話がかかってきて「こんなに熱って出るの? みんなどうやって働いてるの?」とかなり驚きました。

そんな時に調べてみると、病児保育施設が存在することを知ったのですが、自治体によって助成金が出るところもあれば、板橋区は保育園で子どもが熱を出した時に、どうしても迎えにいけない場合、両親に代わってお迎えサービスがあるそうです。

タクシーでのお迎え後は、そのまま病児保育を実施してくれるようで、ママが会社から出れない時には大変助かりますね。

他にも、色々な制限や利用資格などはありますが、ベビーシッター利用時の助成金が出たりもするようですよ。

例えば、東京都北区の場合ですと、

・利用料金1時間につき、1,000円(上限)を助成します。

・1日は10時間まで、1回の利用は7日間までが対象です。

・お子さん1人につき、年間助成限度額は40,000円です。

というもの。ご自身の自治体のHPでも内容確認してみてくださいね。

 

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