ドキッ…!夫の「疲れてるから」はレスの言い訳にならない理由

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相模ゴム工業株式会社が行った調査によると、夫婦のレスの理由として男女共に最も多かったのは「相手がその気になってくれない」というものでした。

次いで、“忙しくて時間が無い”、“疲れている”、“子どもや家族がいて機会がない”という回答が多かったようです。

もし、それらの理由が自分の夫、もしくは妻から出てきたときは、これまでの夫婦関係を変えるチャンスです。今回はその理由を説明します。

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ご無沙汰になってしまう、本当の理由

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結婚前は何も考えなくとも会うたびにしていたのに、結婚して子どもが産まれて、いつのまにか……というカップルが、現代の日本では少なくありません。その理由としては、以下のような原因が考えられます。

(1)肉体的、精神的疲労

仕事や家事育児に追われて疲弊している、寝不足、コンピューターの見すぎなどが原因です。

この場合は、早寝早起き、夜10時以降は液晶画面を見ないこと、毎晩シャワーだけでなく湯船に浸かることなどを心がけましょう。

自律神経が整い、自然な性欲が戻ってきます。また、栄養にも気を遣いましょう。ジャンクフードや、インスタントではなく、丁寧に食事を用意して味わうことが大切です。

(2)関係のマンネリ化

お互いに父となり、母となってしまった相手に対して、性的魅力を感じなくなるのはよくあることです。マンネリが常態化すると、脱出するのが難しくなります。

そうなる前に、お互い楽しめる状況を、努力して定期的に作ることをオススメします。

(3)変化を恐れる気持ち

一度常態化してしまった関係から、もう一度変化を起すのは、かなり大変です。人間は基本的に、現状維持を好みます。

どんな理由でも、生命意地の基本である性欲が減退するというのは、不自然な状態です。また、人間にはいろんな関係性がありますが、性的に結ばれているパートナーシップが、なんといっても特別で、一番絆が強くなるもの。

では、「疲れたからしたくないな……」と思ってしまうカップルが、今後より強い絆を築く為にはどうしたらいいのでしょうか。

 

状況を打開する為のカギはこの2つ!

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(1)あくまで「仲良くしたい」のスタンスで話し合いを

目的は行為そのものではありません。二人の関係をより豊かに、成熟させることです。ですから一番やってはいけないことは、“責める”こと。相手はもちろん、自分のことも責めていいことなど、ひとつもありません。

また、「子どもを作りたい」という理由を盾にするのも、やめたほうがいいと思います。子どもができた後に、レスに戻ってしまう可能性大です。

(2)自分自身を成熟させる

もしかしたら、相手からの見返りばかりを求めていませんか? 成熟した大人は、自分自身を慈しみ、隣にいてくれる存在に深い感謝の念を抱けるものです。

人を変えようとする前に、自分の足元を見ることが、状況を打開する為の鍵になります。

 

深刻になり過ぎず、お互いの嗜好を探る

自分を満たすことは最低条件ですが、それをクリアしたら、相手に合わせてみましょう。相手の好みのファッションを知っていますか? 

冗談交じりの下ネタで誘うのがいいのか、しっとり大人の色気が好みなのか。リサーチすべきことはたくさんあります。

これらの努力も、見返りを求めると辛くなるので、楽しみながらしてみてくださいね。

せっかくこの世で出会った人と、たった一つの、特別な関係を築けるといいですね。

 

【参考・画像】

ニッポンのセックス – 相模工業ゴム株式会社

※ Federico Marsicano、Roman Samborskyi / Shutterstock

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※ mica・・・現代美術ギャラリー勤務時に夫と出会い半年で結婚、渡米。アメリカで年子姉妹を産み帰国。その後日本で3女と長男を自宅出産。現在は夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住。 長女の不登校や苦しい罪悪感だらけの子育てを経て、今では自然体でこどもと接することが出来るようになった自身の経験を活かし、子育てアドバイザーの資格を取得。暮らしニスタでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!

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