【#11 hitomi】「みんなのうた」で新曲!3人子どもがいても「自分らしさ」を保つ秘訣

Photo by It Mama

毎回、様々なジャンルにおいて活躍し、目標に向かって進む、賢く美しい“ItなMama”たちの子育てやリアルな私生活に迫る「これが私のIt ♡ Life」シリーズ。

今回は、#06でもご紹介した、シンガー・hitomi さんに再び迫ります。

昨年10月22日、第3子となる次男を産んだばかりのhitomiさん。8歳、2歳、そして生後3ヶ月のお子さんを育てながら、産後、徐々に仕事復帰されるなど子育てに仕事に奮闘しているhitomiさんですが、現在新曲がNHK『みんなのうた』で放送中です。

そんな多忙な日々を送るhitomiさんに、It Mamaライターである新里百合子さんと共に、“自分らしいライフスタイル”を保つコツをお聞きしてきました!

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3人目が生まれて家族がよりチームに!?

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新里百合子さん(以下、新):まず、3人目のお子さま出産、お誕生日おめでとうございます。お子さんは3ヶ月ですよね。インスタでのキュートな様子に癒されています。

2人目を産んだ後、“3人も出産・子育てするのは大変なのではないか”、と躊躇したり不安に思うママも多いですが、“3人いて良かった”と思う瞬間はありますか?

hitomi(以下、H):うちは自分も主人も「子どもは多いほうが良いよね」という考え方だったので、不安はありませんでした。

それに、主人が5人兄弟で、義母も「3人くらいから皆一緒よ!」と話しているのを日頃聞いていたことも大きかったですね。

:近くにロールモデルになる方がいらっしゃったんですね。

H:そうですね。とはいえ、やはり毎日大変です。でも、3人目が生まれて、家族がよりチームになった感じがします。8歳の長女や主人も、より協力的に手伝ってくれるようになりました。

家族が多いと大変なこともたくさんありますが、“良い苦労”だと感じています。

 

hitomi流!「柔軟剤」が香水代わり!?

:本当に忙しいと思いますが、“自分らしいライフスタイル”を維持するために、何か気を付けていることはありますか?

H:そうですね。ファッションはもちろんですが、“香り”にも気をつけています。

:香りというと、香水などでしょうか?

H:いえ、香水ではなくて、柔軟剤などです。この前なんて、4種類も買ってしまいました!(笑)

忙しいからと言って自分に何もしてあげないと、潤いがなくなってしまう気がするんです。だから、生活で使うものに“ちょっと良いモノ”を取り入れて、気分を上げています。

私は、家の中でも、メイクをしていたい派なんです。メイクをしていないと、オン・オフ切り替えられなくて、逆に疲れてしまって。

ボディクリームをちょっと良いものにするとか、色付きのリップクリームにするとか……そのくらいでも、「1日頑張ろう!」と思えるモチベーションになると思います。

:確かに! メイクをすると、仕事モードに切り替わる感じ、しますよね。

「忙しくてメイクができない」というママは、柔軟剤などの日用品で楽しむ工夫をして、次にボディクリームやリップクリームを変えてみる、そのあとメイクと、段階的に変えていってみると良いかもしれないですね。

 

早期復帰のため、旦那さんの協力

source:http://ameblo.jp/ninpu-hitomi/

:産後、すぐにお仕事に復帰されていて、驚きました!早期復帰のために何か工夫をされていたんですか?

H:自分の仕事は“聴いてもらう”仕事だと思っているので、お休みしている間、「自分はこの時間で何をしなくちゃいけないのか?」ということを考えました。それで、やっぱり“トレーニングすること”“歌を歌うこと”だなと。

お休みの間は、主人が子どもを見ていてくれる時は、1時間だけでも、ジムに行ったり、スタジオに行って歌の練習したりしていました。

:3人もお子さんがいると家事や育児だけで時間が過ぎてしまいますよね。すると、ご夫婦の時間はやっぱり少ない……?

H:そうですね。普段はどうしてもママやパパとしての会話になってしまいます。

でも、先日子どもを体験スクールに連れて行った時、2人だけで近くを散歩したんです。その時は子ども達がいないため周りが静かで、「恋人みたいだね」なんて話をしていました。

:そうなんですね! 忙しくても、ふとした瞬間にそんな風に話せるって素敵です!

 

新曲『夢運んだランドセル』。モデルは長女

source:http://ameblo.jp/ninpu-hitomi/

:新曲『夢運んだランドセル』をお聞きしましたが、歌の雰囲気や、歌詞、とても気に入りました! 特に冒頭の「カラフルな色にココロ弾ませた…」の部分は、温かさが感じられて、聴くたびに泣いてしまいます。

ママになると、カラオケに行っても、かわいい恋愛ソングを歌うのもちょっと……という気分になることが多いので、『夢運んだランドセル』のように子どものことをオシャレでキャッチーに歌っている曲が増えると嬉しいなと思います。

H:ありがとうございます。今回の曲は、子ども達と一緒に『みんなのうた』を見ていて、「ああ、ここに自分の歌が流れたらいいな」と思ったのが始まりでした。

それで、家族や子ども達と一緒に見る『みんなのうた』のために曲を書いたんです。

:モデルは、やっぱり長女ちゃんでしょうか?

H:はい。ランドセルを背負ってワクワクしていたり、友達とケンカしてランドセルを玄関に放り出したり、髪を切った翌日「変と言われるのがイヤだ」とふさぎ込んでいるのを見ていて、「ああ、私にもこんなことがあったな」と思う瞬間があるんです。そういう場面を歌に乗せました。

 

:最後に、歌詞を通してママ達に、どんなメッセージを伝えたいですか?

H:子どもが小学校に上がった時、「自分にもこんな時代があった」と懐かしくなるように、子どもの成長に合わせて、自分も昔の体験や経験を思い出す瞬間ってありますよね。

そうすると子どもの目線にも立てますし、実はそんな風に小さな頃を思い出せるのって、すごく幸せなことだと思うんです。

そういう幸せを感じながら、子育てを頑張って欲しいなと思います。

:3人ものお子さんを育てていらっしゃるhitomiさんだからこそ分かる幸せですね。素敵なお話をありがとうございました!

 

今回の取材では、hitomiさんが3人のお子さんを育てる中で自分らしいライフスタイルを送る工夫をお聞きすることができました。

hitomiさんのブログやInstagramでも、日々の育児の様子が投稿されています。キュートな3兄弟もたびたび登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

It Mamaでは、今後もたくさんの“Itな人物”を取材し、育児や仕事、ライフスタイル……あらゆるジャンルのItな情報をお届けしますので、お楽しみに♪

 

【参考・画像】

※ hitomi LOVELIFE.net

※ NHKみんなのうた 「夢運んだランドセル」配信スタート! – hitomi LOVELIFE.net

「夢運んだランドセル」 – hitomi official blog「Love Life」 

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