子どもが歯みがき嫌いになる原因は「鬼の形相ママ」だった!?

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子育てをする中で、ひとつの関門ともいえる“子どもの歯みがき”。本当に大変ですよね。

我が子にムシ歯になって欲しくないからこそママも一生懸命取り組みます。しかし、あまりに熱心に“歯みがきさせよう”とするあまり、いつの間にかママの顔から笑顔が消え、気づけば“鬼の形相”に……。 なんてことにあなたはなってないですか?

 

「ねぇ!動かないで!」熱心ママが陥る歯みがきの悪循環

子どもの歯みがきは簡単にはいきません。そんな時、笑顔の消えたママが無理やり歯みがきをしようとすると、子どもからしたらまるで鬼に叱られるかのような気持ちに。子どもが歯みがきを嫌う理由が、ママにもあったなんて……。

こうなると、知らず知らずのうちに歯みがきが嫌いになり、“嫌がる→叱られる→歯みがきが嫌いになる→嫌がる→叱られる……”の悪循環を繰り返してしまいます。

 

じゃあどうすればいいの?親子で楽しく「歯みがきを習慣化」させる3つのコツが判明!

とはいっても子育ては時間との戦い。思うようにいかないと焦ってしまうのも無理はありません。

それでは、子どもに嫌な思いをさせることなく、 “歯みがきを習慣化”させるには何かコツはあるのでしょうか?


そこで、オーラルケアブランド『クリニカ』が、2段階にわけてある実験を行いました! まずは以下の動画をご覧ください。

 

<実験の内容>

(1)ママに歯みがきの映像を見てもらった

(2)お子様に、まがる歯ブラシ「クリニカKid’s」を手にママの歯をみがいてもらった

 

ママが“子どもの歯みがき”をする姿を見て思わず言葉を失い、笑顔の消えたその姿を見て「真剣過ぎる」「怖い」「眉間にシワが寄っている」と振り返るママたち。「これは歯磨き(字幕ママ)嫌いになっちゃいますよね」と自ら納得します。

今度は子どもたちがママの歯みがきをする番! 「あーんして」と、ワクワクしながらママの歯を磨き始めます。

するとどうでしょう? これまでにない新たな喜びに触れ合う親子、“歯みがき”という形式張ったものではなく、親子のコミュニケーションとして自然に笑顔が生まれています!

ママたちが、歯みがきをされる立場になって、ようやく子どもたちの気持ちを理解できたんですね。

「嬉しかった」「ありがとう」という素直な感想がうまれ、これまでは「やってあげている感覚だった」と反省するママも。

 

この動画からわかる親子歯みがきのコツは、コミュニケーションをとるようにして、

(1)親子で一緒に
(2)笑顔で
(3)楽しく

歯みがきすること。

これこそが“歯みがきを習慣化”させるための大切なポイントと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

ママの“一方的な歯みがき”になっていたご家庭も多かったのではないでしょうか。これを機に、“やってあげる歯みがき”ではなく、“親子で一緒に楽しい歯みがき”を心がけ、“歯みがきの習慣化”へと繋げたいですね。

 

【参考・動画】

※ HA!HA!HA!パーク

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