「そのキーホルダーなんでつけてるの?」ママ唖然の常識ギャップ

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先日、とある障害児を持つママが公共交通機関を利用したときに「邪魔だからベビーカーたためよ!」と言われたことが話題になりました。しかし、それはベビーカーではなく子ども用車いすだったんだそうです。
確かに形が似ているといえばそうなのですが、子育て中のママたちならきっとその違いがわかるはすです。

このように子育て世代には常識なことでも、それ以外の方ではわからないことって世の中にはたくさんあり、それは身近な存在であるパパやばぁばの間にもあることは否めません!

そこで今回は、ママとの間に生じた“パパやばぁば”との常識のズレをお伝えします。

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プレ同士なのに…。パパは「マタニティーマーク」を知らない

妊娠すると意識して“マタニティーマーク”を身につけるようになりますよね。その妊婦さんのシンボルともいえるマタニティーマークの意味をパパが理解しているかといったら、そうとも言えないようなんです。

筆者のママ友は「そのキーホルダー、なんでつけているの?」という質問で、パパが知らなかったことに気づきました。そして同時に「男の人は自分が妊娠しているわけではないから、そういうことに疎いのかもしれない」と思ったそうです。

同じ子育て世代だとしても、実際に子どもがお腹にいるママと身軽なパパとの間では、やはりというべきか意識の差があるのですね。

 

「子育ての先輩・ばぁば」と現役ママとのギャップ

子育ての先輩であるばぁば世代と、現在子育てをしているママ世代の育児方法にはかなりのギャップがあります。

たとえば、昔は“抱きグセがつく”との理由で泣いてもあまり抱っこをしない育児が主流でしたが、今はその真逆の“泣いたら抱っこ”育児が推奨されていると言われています。

そして最近では、育児に便利なアイテムも多数出ていますが、それも親世代には受け入れがたいものもあるようです。よく聞く育児ギャップアイテムを2つご紹介します。

(1)授乳ケープ

授乳室の利用が一番ですが、ない場合に重宝するアイテムが“授乳ケープ”です。

しかし、親世代にはこの授乳ケープも「布の下で肌をあらわにしているには変わりない」として、嫌煙する方もいらっしゃいます。

 

(2)抱っこひも

エルゴやベビービョルンなどに代表される“抱っこひも”は、育児において必要不可欠なアイテムといっても過言ではありません!

しかし、ばあば世代は「おんぶが一番!」と決めつけ、抱っこひもにケチをつけられたという話を聞いたことがあります。

使えば絶対に便利なんですが、ばあば達は“子どもを育てあげた”、“自分の子育てが間違っているはずがない”というかつての経験からくる自信から、“自分の価値観”をママに押しつけてしまうのかもしれません。

 

いかがでしたか?

ママには常識だとしても、世間やパパ、そしてばぁばと、それぞれの間にギャップはどうしても生じてしまうもののようです。

しかし、パパにはマタニティーマークくらい知っていて欲しかったですね……。笑

 

【参考・画像】

※ 「邪魔だからベビーカーたためよ」→こども用車椅子なのに・・・ – 駒崎弘樹

※ ProStockStudio / Shutterstock

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