子どもの「できていない部分」を見つける天才になってない?

illustration (C)今井久恵

人って、このように“欠けている部分”に目が行ってしまいます。

親というものはわが子に期待するぶん、子どものできていない部分を見つける天才だと思うんです。

そこで “一人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ”の著者の立石美津子がお話します。

立石美津子

ないものねだり

おとなしい男児のママは、公園で元気に駆け回る子を見て「男の子らしくて羨ましいわ」と思ってしまいます。でも、走り回る子の親は静かに遊んでいる男児を見て「落ち着きがあっていいわ」と思ったりします。

こんな風に“ないものねだり”するのが親ですね。

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