先輩ママに聞いてみた!0歳から始める「幼児教室」って実際どうなの?

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子どもが成長するにつれ、何か新しい遊びや“知育要素”も取り入れたいけど、何をやっていいのかわからない……と悩むママもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな子どもとの接し方や知育に関して悩むママ3名と一緒に『七田チャイルドアカデミー』の体験会に行きました。
フィギュアスケートの本田真凜さんや競泳日本代表の池江璃花子さんを輩出するなど、卒業生の活躍ぶりがテレビなどに取り上げられ、話題になっている教室です。

 

【今回参加したママはコチラの3名】

・金さん(9ヶ月の男の子)

金さん

知育について考えたことはまだありません。同じ月齢の子ができていることができないと、不安になります。どんな風に遊び、促せば良いのか教えてほしいです。

・田形さん(1歳の女の子)

田形

パパが普段仕事で、子どもとパパの関わり合いが少ないのが心配です。パパと触れ合うことで学べることもある気がします。1日の理想の過ごし方を知りたいです。

・久保居さん(2歳の女の子)

田形

共働き家庭でも、小学校受験をするために必要なことが知りたいです。今からやっておいた方が良いことはあるのでしょうか?

 

0歳から漢字・そろばん・四字熟語も!? 子どもの好奇心を刺激するレッスン

七田式

今回の体験では0歳~2歳の子どもたちがママと一緒にレッスンを受けてみました。先生が高速で見せてくれるフラッシュカード! なんと大人でも難しい四字熟語や歴史上人物、地形まであります。

でも、子どもたちにとってはキャラクターや電車を覚えるのとまったく変わらないそうです。

田形

こんなに小さな赤ちゃんでも分かるの!? と思ってしまいますが、身を乗り出して夢中になる子どもたち。

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(こんなに集中しているわが子を見るのは始めてかも……。楽しそう!)

今回、体験レッスンということで、普段よりも短い時間でしたが、それでも10種類以上の取り組みを行っていました。テンポよく進んでいくので、子どもが飽きず、どんどん引き込まれていくのがビックリでした。

田形久保居さん

これまで通信教材を使用して家でママが教えているだけでしたが、なかなか家ではできないことが学べますね。簡単ながらも充実した内容で、ママにとっても勉強になるかも!

田形福間先生

他にも、七田式のレッスンは、月齢ごとに豊富な教材を使ってご家庭では補いきれないこともたくさん経験して取り組んでもらいます。

「この月齢でちょっとチャレンジ」くらいのレベルをママと一緒にできた時に、たくさん褒めてあげるのがポイントです。

ママの悩みはたくさん!「子育ての悩み」あるある座談会

七田式3

(Q1)家ではいつも同じ絵本ばかり…これって良いの?

田形田形さん

ボールや絵本は家でもやっているけど、子ども本人がとても喜ぶので、いつも同じもの・好むものを選びがち。それって子どもの学習能力が遅くなってしまったりしますか?

(A1)大丈夫です!繰り返し読んであげてください!

田形福間先生

同じ本を読むことでセリフや文章を覚えることもあります! ぜひ繰り返し読み聞かせてあげてください。

もちろん新しいものや興味のあるものに触れさせることも大切です。ただ、ママが読んだり使ったりして“楽しい”と思える本やおもちゃを選んでくださいね。

田形先輩ママ:田邉さん

乳児の時は、覚えるまで好きな本を繰り返し読ませ、大きくなってくると自ら図書館で選び、勝手に読むようになりました。教えるのではなく子どもの好みを尊重し、何度も読むうちにどんどん読む量が増えていきました。

 

(Q2)なぜ七田式?先輩ママの決め手は?

田形久保居さん

自宅でできる教材や、幼稚園・保育園で教えてもらえる環境がたくさんあるのに、なぜ七田式に通うのか気になります。

(A2)子どもたちが挑戦し、ママが認め合える環境があったからです!

田形先輩ママ:小田さん

他の教室は母親への教育を入れて50分と決まっているところが多かったのですが、七田式は50分の内は全部親子で楽しめるレッスン!

そして終わった後、気軽に相談ができる環境が、私にとって、とてもありがたいです。そして何よりも「この月齢だからここまで」と決めつけず、子どものやれることを引きだしてくれているスタンスがすごく気に入っています。

子どもがレッスンで何か1つでもできたら、皆で抱きしめ、皆で褒め合えるっていいなと感じます。

学習だけではなく、心が豊かに育っていると感じますね。

田形福間先生

七田式はママと一緒にレッスンに参加する「母子一体感」を大切にしています。

3歳頃から“母子分離”が一般的ですが、子どもが一番喜ぶのはやはり「ママに褒められること」なんです。

日本は謙虚が美徳とされる風潮があるので、人前で「うちの子なんて……」と謙遜しがちです。七田式では子どもの頑張りを認めて、ほめて“自己肯定感”を育てることを大切にしています。

できなかったことが少しでもできたら、思いきり抱きしめたり、頭をなでたりなど、“大げさ”なくらいに褒めてあげてくださいね。

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(Q3)0歳の子どもにママの気持ちや言葉は伝わるのでしょうか?

金さん金さん

わが家では絵本は読むものの、まだ文字などは教えていません。

してはいけないことを教える際には、言葉が分からないため表情で訴えているのですが、10ヶ月の子どもに本当に伝わっているのか不安です。

(A3)叱る際は、した行為のみにしましょう!

田形福間先生

10ヵ月の子どもであっても、ママの表情や声色から伝わりますので、安心してください。

表情と語りかける言葉で少しずつ色々なことを理解していきますから、表情豊かに伝えてください。

してはいけないことを叱る時に、ちょっとしたポイントがあります。

「ルールを決め、それに反した時は、その行為を叱る」というようにすると良いですよ。

・人に迷惑をかけてしまった
・約束を守れなかった
・危険なことをした

絶対にしてはいけないのは、本人を否定しないこと。してしまったら行為だけを叱ることです。そして叱った後は思いっきり抱きしめて、「ママは〇〇ちゃんが大好きよ!」と愛情を伝えてあげましょう。

また、叱るだけではなく、「その後どうしたら良いのか」まで伝えていくと良いですね。

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いかがでしたか?

七田チャイルドアカデミー』には、子どもの好奇心を伸ばす仕組みに溢れ、参加した子どもたちは全員夢中になっていました!

幼児期にしてあげたことは、将来大きくなった時、その子にとって大きな“財産”になりますよね。

ぜひ、七田チャイルドアカデミーの無料体験に参加して、子どもの知らない一面をたくさん発見してあげてくださいね。

 

 

【参考】

※ 親子で学べる♪「七田チャイルドアカデミー」の体験会はコチラから

 

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