あなたが主役じゃありません!「NG入学式ファッション」8選

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source:https://www.shutterstock.com/

4月の入学を控え、入学式にどのような格好で臨むか息巻いているママもいらっしゃるかもしれません。

でも、待ってください。その理想像、変な方向に向いていませんか?

一歩間違えれば、ママのせいで子どもが恥をかいて、最悪の6年間を過ごすはめに……なんてことにも!?

今日は、ママがやりがちなNG入園式ファッションをご紹介します。

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「最低限知っておくべき」入学式の服装の基本マナー3つ

 (1)一般的に明るい色調のスーツ

(2)主役より目立たない

(3)派手すぎず、地味すぎず

これはNGです!「入学式のファッション」8選

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(1)黒色、柄物ストッキング or タイツ

新たなスタートを祝う入学式では、ベージュのストッキングが基本とされています。黒には、喪を表す意味があるため、基本的にお祝いの式典ではNG

ただし、ベージュのストッキングでも派手な柄がついていたり、派手なラメが入っているものは、上品ではないためNGです。

柄入りのストッキングを選ぶとしても、せめてワンポイントで上品なものを選ぶといいでしょう。

(2)黒色コサージュ

同じく、黒いコサージュも喪を表すためNG。ラメやビジューがついているなど、いくら華やかでも、入学式に黒いコサージュは避けた方が無難です。

例えば、スーツがグレーやネイビーなど、少し暗めの色でも明るいコサージュを使えば華やかさが増します。そういう使い方をしたいですね。

(3)派手な色のスーツ

小学校の入学式では、若いママも多いため、明るい色のスーツが多いです。ただし、明るいからといっても原色系はNG

子どもが主役の式ですので、派手すぎず、地味すぎず、でも華やかさが出る、ホワイトやベージュ、パステルカラーなどがおすすめです。

(4)ロングブーツやファーがついた靴

4月なので、ブーツを履く方はあまりいないと思いますが、基本はシンプルなパンプスを選びましょう。ファーや華美な飾りがついたものは避けましょう

(5)短いスカート

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スカート丈も一般的には膝丈が多いですよね。膝が少し出るくらいの丈でしたら、大丈夫ですが、あまり短いと座ったときに太ももがあらわになってしまう可能性も……。

試着の際には、椅子に座って確認することを忘れないでくださいね。

(6)ブランドものと一目でわかるバッグ

スーツに合わせるバッグもできればシンプルで上質なものを選びたいところ。

避けたいバッグは、ブランドロゴが主張しすぎているバッグ、モノグラムやアニマル柄など模様が入っているバッグ、爬虫類などのアニマル革のバッグなどですね。

柄が入っているものはカジュアルに見えがちですし、一般的に正式な式典では避けるべきです。

(7)派手なアクセサリー

子どもの晴れ舞台。おしゃれなアクセサリーをつけたいと考えているママもいるかもしれませんね。ですが、入学式などの式典では、派手なアクセサリーはNG。

控えめで清楚なものを選ぶといいでしょう。光沢のあるアクセサリーやラインストーン、宝飾などは、夜のパーティー向き。ワンポイントだけのラインストーン、小さめのダイヤのリングなどシンプルなものはOKです。

(8)派手なヘアメイク

当日は、ヘアメイクも気をつけたいところ。あくまで子どもが主役ですので、極端な巻き髪、明るすぎるカラーなどは避けたいですね。

また、しっかりまとめていたとしても、後ろに座るママのとを考えると高い位置でのお団子はNG。あわせて派手なヘアゴムやシュシュなどは避けたほうが無難です。

メイクもつけまつげや濃いアイメイク、濃いリップなどはかなり目立ちます。あとで、ママ友や子どもたちの間で話題にならないよう、薄メイクを心がけましょう。

 

その他注意すべき点

入学式の服装ですが、地域によっては、入学式の服装に風習がある場合もあるため、昔から住んでいる地域でない場合は、説明会のときに先生に確認したり、近所のママに聞いたりするといいかもしれません。

また、私立小学校だと、濃紺スーツ一色など学校の暗黙のルールがある可能性も……。入学前に確認したいですね。

また、入学式は、4月頭のため、まだまだ寒い可能性も考えられます。特に体育館は冷えますし、式場内ではコートを脱ぐのが正式なマナーとなっているため、防寒対策も忘れないようにしましょう。

いかがでしたか?

あくまで子どもが主役の入学式。1番のポイントは、”目立たない”ということ。母親らしさを失わない節度のある服装を心がけたいですね。

 

【画像】

※ Viktoria Minkova、Moustache Girl / shutterstock

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