27%の妻が「離婚」を考えた!? 夫婦のラブラブ時間復活法

shutterstock_526086025
source:https://www.shutterstock.com/

バレンタインは夫婦の愛情を一層深めるチャンスでもありますが、結婚して子どもが生まれると、いつの間にか距離感がつかめなくなってしまい、エッチはおろかキスすら遠のいてしまっている夫婦が多いのが現実かもしれません。

今更どのように男女として関われば良いのか分からないというママにお伝えしたい、“男女”としての夫婦仲を取り戻すちょっとしたコツを紹介します。

yuno%e3%81%95%e3%82%93

 

夫よりも妻の方が「離婚」を考えやすい!?

shutterstock_526086025
source:https://www.shutterstock.com/

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルートブライダル総研による「夫婦関係調査2015」の結果を見ると、夫よりも妻の方が離婚を考えたことがある割合が高いようです。

別居・離婚を考えたことがある男性が16.1%に対して女性はなんと27%という数字。

女性の方が10%以上も高い数字に驚きです。

確かに、結婚したての頃はまだ女性として夫を支えようという意識は強かったけど、子どが生まれると女性の頭はまるっきり変わって、子どもが一番になります。

特に産後はホルモンも減少し、夫を生理的に受け付けなくなってしまいやすいので、気持ちが冷めやすいかもしれませんね。

 

「男女」としての夫婦仲を取り戻すためにしたいコト4つ

shutterstock_561452692
source:https://www.shutterstock.com/

 

子どもが生まれると夫婦は「パパ・ママ」になります。でも夫婦円満のためには、男女として関係を深め続けていった方がうまくいきやすいと思います。

そこで男女の関係を取り戻すちょっとしたコツをまとめてみました。

 

(1)夫婦だけで素敵なレストランで食事する

小さな子どもがいると、子どもに合わせて外食先はいつもガヤガヤしたファミレスなどになりがち。

もし子どもを実家などに預けることができるのなら、数ヶ月に1度は夫婦だけで素敵なレストランに行ってみてはいかがでしょう?

静かに会話を楽しみ、お互いに新たな一面を発見できるかもしれません。

(2)「一緒のベッドで寝る曜日」を決める

子どもができると、寝かしつけや夜泣き対策で、子どもとママで一緒のベッドで寝るようになっていきます。

自然と夫婦の寝室が離れてしまうと、どのタイミングで夜の生活を戻すべきなのかタイミングを見失ってしまいます。

そこで、「〇曜日は同じベッドで寝よう」と決めてみてはいかがでしょう?

ぐっと体と心の距離が縮まりそう。

(3)キメキメで夜に友だちと食事に出かける

妻が最高にキメて綺麗になった状態で夜に家を出て行くと、きっとどんなパパもソワソワするはず。「あんなにキメてどこへ行くんだ」「やはり奥さんは変わらず綺麗だな」と、たまにはパパをドキっとさせてみませんか?

もちろん、帰宅後は友人との食事の話や写真をみせてパパを安心させてあげましょう。

(4)かわいい一言を付け加えてみる

例えば、夫が出張に行くと言ってきたときには「そうなんだ、寂しいね」と言ってみたり。

普段なら「へ〜そうなんだ」としか言わなかったのに、“寂しい”という一言が加わるだけで、パパはきっとドキっとするはず。愛され妻はこういった一言で夫から大切にされているはずです。

 

いかがでしたか?

特別なことでなくとも、普段の生活の中でも少しの工夫で、男女の関係は取り戻せるはずです。

もうすぐバレンタインのこの時期に、チョコレートを渡すと共に今日ご紹介したことを試してみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】

リクルートブライダル総研「夫婦関係調査2015」- 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

※ Dmytro Zinkevych、 nelen / Shutterstock

【関連記事】

照れ屋の夫も「ありがとう」と言いたくなるバレンタインの過ごし方

7割以上の男性が自称“愛妻家”!? バレンタインで分かる夫婦の愛と距離感

※ デートのときは女になって!「夫婦デート」でガッカリする妻の行動TOP5

★毎週更新★It Mama読者限定嬉しいプレゼントキャンペーン情報まとめ

※ 子育てもヘルスケアもオーガニックが1番!「自然派ママ」おすすめのマストアイテム[PR]

※ 「かわってあげられなくて、ごめんね。」悩むママの一言が生んだスキンケアとは?[PR]

※ 全国のママたちが大絶賛♪「マザーズセレクション大賞受賞」の粉ミルクの秘密とは[PR]

※ 基本情報まるわかり♪赤ちゃんの月齢別ガイドが超便利!

【PICK UP! Sponsored 記事】

※ ドラえもんと学ぶ「楽習」が子どもの将来性を高めるワケ

※ 実は、妊活する前に知っておくべき!「葉酸のヒミツ」とは

※ 【簡単これ1本】産後ママ開発の天然シャンプーで抜け毛・白髪対策!

※ 妊活から産後まで手放せない!「3人目妊娠中」の自然派ママおすすめアイテムとは?

morinaga-20170104132157

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

LINE@はじめました
It Mamaでは日々最新のママトレンドニュースをお届けするため、LINE@をはじめました。ママが知っておくべき子育てや出産、妊活などのお役立ち情報や、LINE@限定プレゼントキャンペーン情報を日々配信してまいります! 友だち追加は以下よりどうぞ!

友だち追加

It Mama 連載

LINEで送る