「本屋の片隅に置かれている絵本」にこそある大事な教訓5つ

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本屋の児童書コーナー。そこに並べられているのは人気のアニメキャラクターの絵本や図鑑、また子どもの生活に密着した内容が描かれているものが多いですよね。

“マッチ売りの少女”“こぶとり爺さん”“などの昔話は小規模書店には置いていないこともあります。売れ筋ではないからかもしれませんね。

でも、実は昔話を与えることで子どもの道徳観や良心が育つんですよ。

そこで今日は『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』の著者の立石美津子がお話します。

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子どもが大好き!ほのぼの絵本

子どもを主人公にした“はじめてのおつかい”などの生活に密着した絵本。また“ぐりとぐら”“おやすみなさいフランシス”に代表されるようなほのぼのとした絵本。

これらは子どもが強く惹かれるものですし、ぜひ読み聞かせしてほしいです。でも、このジャンルだけでは伝えられないものがあります。

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