犬猫扱いしても効果ナシ!だけど「親が威厳をもつべき」ケースとは

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“子どもを一人の人間として一人前扱いする”という考えで、その都度きちんと説明しているママがいます。

一方、“子どものしつけは犬猫のしつけと同じ”という考えで有無を言わさずビシッと言う親もいます。時と場合いよって違うこともあり、いろいろと迷うところですね。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流    子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。  

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子どもを「犬猫扱い」しても効果ナシ!

犬や猫に向かって「ここでは静かにしていないとダメですよ。吠えるのは良くないことですよ」と説明はしませんよね。綱を引いたりバシッとしつけをします。

でも、これと同じように子どもが騒いだ時、理由を説明しないで人前で頭やお尻を叩いたり「こら!」と怒鳴りつけるのはどうでしょう。小さな子どもでもプライドは傷つきます。

スーパーで走り回った時は「ここは公園じゃないの、走ってはいけません」。売り物の商品を触っている時などは「まだお金をはらっていないから〇〇ちゃんのものではないの。触ったりイタズラしてはいけません」と理由を説明しながら叱りましょう。

怒鳴ったり叩いて言うことを聞いたとしても、それは怖いから一瞬、従っただけ、条件反射しただけでまた同じことを繰り返します。

 

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