「子育てはお金がかかる」イメージがガラッと変わる節約テク

「子育てはお金がかかる」イメージがガラッと変わる節約テク
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「赤ちゃんのためにたくさんのものを準備しておきたい」と思うパパママは、多いですよね。

でも、子どもが独り立ちするまでの間は長く、そして教育費をはじめとするたくさんのお金が必要になります。メリハリをつけた子育て費用のかけ方を早いうちに学んで、ちゃんと貯められる家計を維持していきましょう!

そこで今回は、子育て費用の節約について、ファイナンシャルプランナーの海老原政子が詳しくお話ししていきます。最後まで読むと、「子育てはお金がかかる」といったイメージが変わるはずですよ!

 

かさばるものはゆずってもらうorレンタルしよう!

子どもは、日に日に成長します。そのため、子ども用品を使う時間は案外短いかもしれません。

とくに0~1歳半ぐらいまでは、寝てばかりの室内がメインの暮らしから、あっという間によちよち歩きのアクティブなスタイルに変わるため、必要なものがどんどん変化していきます。

そのため、レンタルで済めばそれに越したことはありません。

例えば、ベビーシート(チャイルドシート)をレンタル、あるいは補助金支給してくれる自治体は結構あります。実際、福島県いわき市や山形県酒田市には補助金があるので、お住まいの地域の補助金をチェックしてみてください。

他にも、かさばるベビーバスやベビーベッド、バギーなどは、使わなくなったときの処分費用まで考えれば、ゆずってもらうかレンタルで済ませたいもの。

あと、衣類もそうですね。どんどんサイズが変わる時期は、ご近所ママのネットワークをフル活用していきましょう。

 

ゆずってもらいたいときは不用品情報を見よう

子ども用品をゆずってもらいたいときは、市役所・区役所内の不用品交換情報コーナーなどを活用するといいです。

地域によって、リサイクル情報板、リユース情報掲示板、不用品交換バンクなど、名称は異なりますが、頻繁にチェックすると必要なものが揃えられることも……!

お目当てのものが見つからないときは、カードに書いてみてください。すると、2ヶ月ぐらい募集してくれ、ご近所の方からゆずってもらえることが多いです。

または、『ジモティー』のような地元の掲示板をフル活用してみましょう。「売ります・あげます」カテゴリの中には、「子供用品」というサブカテゴリがあり、たいへん便利!

ここには有料のものもありますが、数百円でもらえるものが多いです。逆に買うのであれば、ご近所や親戚の方にゆずれるよう、上質で、長く着ることができそうな品物を賢く揃えたいですね。

 

リサイクルショップは「季節を味方」に付けるといい!

ただ、子ども用品は必要に迫られて急遽揃える、ということが多いですよね。そんなときは、リサイクルショップの活用も戦略的に行ってみてください。

活用ポイントは、”季節を味方につける”買い方・売り方を心がけること。

まず買い方の基本は、スキーブーツのような季節商品は前のシーズンの終わりにさらに安くなった頃か、その商品が出回り出した頃を重点的に狙うこと。

テーブル付きのハイチェアのような長く使うものや品質も気になるものは、ネットオークションなどで日頃から価格などをチェックしておき、ショップとネットを賢く使い分けましょう。

逆に売るときは、着られなくなってしまった衣類はすぐ処分するのではなく、冬物なら秋の終わりに、水着などの夏レジャー用品は夏休みの少し前に買い取り査定に出すこと。

そして、箱や説明書もちゃんと取っておく、といった一工夫を加えること。

ネットオークションをやったことのある人はご存知と思いますが、せっかくなら少しでも高い値段をつけてもらえるよう、買い手の気持ちをくみ取った行動が吉です。

 

いかがでしたか?

愛しい子どもにかけるお金は、惜しくはないもの。つい財布のヒモがゆるみがちです。あえて、子どもの成長とともに頻繁に買い換えるものかどうか、新商品の機能や品質が本当に必要かどうか、一呼吸おいて考えてみてください。

こだわりと値段の兼ね合いを考えた賢い買い物行動が、将来の教育費やライフイベントへの備えにつながりますよ。

 

【参考・画像】

チャイルドシート等購入補助金 – 福島県いわき市

※ 各種助成・手当 – 山形県酒田市

※ 不用品交換情報掲示板 – 神奈川県横浜市

※ ジモティー

※ AlikeYou / Shutterstock

【著者略歴】

※ 海老原政子・・・ファイナンシャルプランナー。元生命保険外交員、そして一児の母として子育て真っ最中の主婦目線でのアドバイスが好評。千葉市在住のアラフィフ。 家計収支の改善、住宅ローン、生命保険比較など、お気軽にご相談ください。

[保有資格]二級FP技能士/AFP、証券外務員(二種)、損害保険募集人資格(一般)、住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会)

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(2014年3月5日の記事を再掲載しています)

 

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