2歳イヤイヤ期の男の子ママが「コレで攻略しました!」ベスト3

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無邪気な顔で微笑む小さなかわいい赤ちゃんはママにとって天使そのもの。

ところが、その天使が2歳前後になると、段々と様子が変わってきていつの間にか怪獣と化し、ママの日々のイライラの種をつくる存在に……! そう、これぞイヤイヤ期。

現在、まさにイヤイヤ期真っ只中の2歳児の男の子を育てているというNatsukoさんに、息子さんの子育ての中でうまくいった攻略法ベスト3をご紹介いただきます。

第3位:大人時間ではなく「子ども時間」に寄り添う

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朝の一コマ。

子どもが一人遊びしている間に家事を済ませて、さぁお出掛け15分前! あとは子どものお着替えをしたら準備完了です。

「お着替えしようか!」のママのお誘いの返事は、もちろん「NO!」です。

待ち合わせの時間に遅れてしまうと思うとママのイライラはもうMAX。その先はほとんどのママが思い当たるのではないでしょうか?

男の子は特に、好きなことや遊びに対してものすごい集中力と、のめり込むという性質があるように思います。それを横からママに勝手に中断されるとたいがい怒り出すでしょう。

ママ自身が時間に余裕も持つ事で、ママの心の余裕が生まれて、子どものペースに合わせた以下のような一言が言えるのではないでしょうか。

「じゃあ、あと一回遊んだらお着替えしようね」

 

第2位:さらに楽しいことを提案する

例えばスーパー。

お菓子コーナーを見つけたもんなら「これ欲しい!」の一点張りです。ママの正論なんて通用しませんよね。床に寝転がって全身全霊でママが折れるまで要求を訴え続けます。

子どもは、“今、この瞬間”を生きているので、今湧き出ているその気持ちを受け入れてもらわない限り、泣いて訴え続けるといった光景をよく目にするでしょう。ママはそのため、強制退去なんてことも……。

しかしほとんどの場合、本当にそのお菓子を食べたくて仕方ないわけではないと思います。

単純な分、もっと楽しくてワクワクするような提案をされたらすぐに飛びついてくれるでしょう。筆者が成功しした例の一つをご紹介します。

「パンダさんから電話だ! お家で待ってるから早く帰って来て一緒に電車で遊ぼうよだって!」

子どもはただ楽しいことが大好きなだけなのです。その心に響く言葉をかけてあげるとよいのではないでしょうか。

 

第1位:「隊長!お願いします!」

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2歳児の決まり文句の一つに「自分で!!」「ママやらないでよぉ〜!!」があります。

なんでも自分でやりたいのです。しかしやりたい事と、できる事のギャップがまだまだありますのでママからしたら、やらせたくない事もたくさんありますよね。

自分でやりたいのにやらせてもらえない時、大概のケースにおいてイヤイヤスイッチはONになります。

そんな時は子どもができる範囲の別の事を、“これは重要任務です”といった雰囲気を出して、

「隊長! ママこれ出来ないからやってくれる?」

と、お願いすると喜んでそちらに興味を持ってくれます。

ヒーローになりたい男の子は多いと思いますので、そういった子の気持ちに合わせた言葉がけが必要に思います。

 

子どもは楽しい事のハンターです。どこかに楽しいことないかな〜といつもアンテナを張っています。

ママがいつも一緒に楽しむ、という心持ちでいると子どもは楽しくなり、イヤイヤする機会を減らしていくことができます。そうすることでお互いにハッピーに過ごせますよね。

 

【参考・画像】
※ 小崎 恭弘(2014)「男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方」(すばる舎 )
※ ESB Professional、spass / Shutterstock

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