子どもの将来性を高める「非認知能力」って何!? 専門家が教えます♪

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0歳の頃は慣れない育児に必死の毎日であっという間に過ぎてしまいますが、1~2歳になると、そろそろ“初めての習い事”をしようかしら……と考え始めるママも多いですよね。

最近では「わが子には賢くなって欲しい」という願いから、0歳・1歳の乳児期から“知育”を始めるママも増えました。

しかし、いざやってみようとすると、何からスタートしていいのか、どんなペースでやればいいのか分からないというママの悩みもよく聞きます。

今日はそんな悩めるママのために、乳幼児の知育をいつから始めると効果的か、また将来を左右する可能性のある“非認知能力”とは一体何かについても解説します。

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なぜ子どもにとって幼児期からの知育が必要なのか

そもそも、皆さんが知育を始める理由は何ですか? IQやテストの良い点を取るため? さらに、そのテストで良い点を取りたいのは将来のため?

実は、子どもが将来勉強を好きになるかどうかに関して、アメリカの長年の研究結果(注1)では、子どもの人生を豊かなものにするために、「質の高い幼児教育はかなり効果的な方法である」ことがわかっています。

けれど、子どものテストの点がいいから、頭が良いから、というのはその子の人生を豊かにする要素の“ほんの1つ”にしか過ぎません。

人生を豊かにする要素が10個あるとしたら、その他の9個は、IQやテストの点数では表せない、“非認知能力”が重要になってくるのです。

 

将来を左右する!?「非認知能力」は乳幼児期の知育で決まる

“非認知能力”とは、端的に表すと「うまく生きていくための人間力」のようなもので、数値化されにくい行動に関連した能力です。

具体的には、自ら目的をもって行動できる「意欲」や「計画性」、失敗を恐れずに前に進む「タフさ」や「忍耐力」、人と関わって物事に取り組む「社会性」や「計画性」などをさします。

これをみると、読者のみなさんも“ハッ”とするのではないでしょうか。

“非認知能力”は学童期に関わらず、学習の大前提であり、受験・就職・仕事・結婚・そして子育てや介護……と生涯にわたって必要な能力なのです。

“非認知能力”を高める教育が、いかに勉強嫌いを防ぎ、子どもの意欲や好奇心などの成長に重要であるか分かったところで、「非認知能力を高める教育はどうやったらいいの?」と思いますよね。

そこで、初めての知育で不安なママにオススメしたいのが、子どもの“非認知能力”を高める要素(工夫)がたくさん詰まっている幼児教室『ドラキッズ』。

『ドラキッズ』の教室は、日本国内の商業施設の中にあるので、見かけたことがあるママも多いのではないでしょうか。

今回、It Mama編集部は特別に2歳の男の子のママである中道あすかさんと、ドラキッズ京急百貨店上大岡教室に体験レポートをしに行きました。

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実際に、どのようなプログラムが子どもの知育に役立つのか、カリキュラムなどの特徴を見ていきましょう。

 

できた!を引き出す「ドラキッズメソッド」の特徴3つ

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『ドラキッズ』の学びは、「ことば・もじ」「かず・かたち」「社会と関わる力」「自分でやりぬく力」「自然への興味」の5つのカテゴリーを中心とした横断型“楽習(がくしゅう)”で、非認知能力を意識したカリキュラム設定となっています。

“楽習”とは、『ドラキッズ』独自の「楽しさ・遊びと教育性を融合させた学習方法」のこと。子どもが“遊びから学びへ”をコンセプトにしています。

子どもが様々な教材や体験を通じて、心から感動し、驚き、不思議に思う気持ちから「主体的な学びへつなげる工夫」がなされていることが特徴です。

つまり、「できた!」という成功体験が更なる意欲を掻き立てるのですね。

ママがいくら頑張っても、子どもが楽しいと思えなければ、自ら学びたい・知りたいとは思いませんよね。子どもの好奇心や達成感をいかに引き出すか、その工夫が『ドラキッズ』にはたくさん用意されているのです。

 

(1) 年齢に合わせた「スモールステップ」クラス

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年齢に合わせて設定されている6クラスでは、満1歳から6歳まで、クラス毎に最適な楽習ができるシステムになっています。

非認知能力のひとつでもある「対人関係能力(EQ)」を育てるために、こころを育てるテーマも設けています。

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ママやおうちの人と一緒にコミュニケーションを取りながら学ぶ「Class Baby」「Class1」では、知育以外にもママ友同士・子ども同士の交流もできますし、子育ての不安を話し合える場に。集団生活に慣れていくこともできます。

学びの基礎を身に付け始める「Class 2」は、遊ぶだけではなく学びの姿勢を掴んでいきます。要求が通らなくても我慢をすることを学ぶなど、“社会性”を人との関わりで学んでいくことが大切です。

このように『ドラキッズ』なら、乳幼児期にただなんとなく知育するのではなく、ママの悩みを共有しあえたり、お友達との交流を作れたり、2人きりではできない学びの体験ができることが魅力なのですね。

 

(2) 資格をもった2名の講師による「クラス担任制」

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『ドラキッズ』では、1クラスを経験豊かな講師2名が担当しているので、子ども1人1人の「できた!」をサポートする体制が整っています。

授業後には保護者様向けに“ミニミーティング”を実施。その日の様子と進み具合がわかります。

他の子の進捗具合を比較してしまい、ママが1人で抱え込むことなく、自分の子どものことを真剣に考えてくれる先生と交流できる場があるので安心して相談できますよ。

 

(3) 「オリジナル楽習教材」で楽しく学ぼう!

真剣な表情で図形のお勉強。ドラえもんが応援してくれる♪
真剣な表情で図形のお勉強。ドラえもんが応援してくれる♪

今回体験したのは2歳の子が通う「Class 2」。グループ活動や個人ワークにより、ひらがな・英語・図形など様々な楽習にチャレンジできました。

見ているママも楽しめるほど、歌や遊びの中で学んでいくカリキュラムに大満足!

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『あんなに小さな子どもたちがみんなで整列したり、椅子にきちんと座ったりする姿に驚きました。
ヤンチャで自分の好きな遊びばかりしてしまう普段と違い、お友達と一緒に同じ行動ができてビックリ! とても楽しんでいて、初めてのお友達とも積極的に手を繋ぎ、仲良くなったことにも感動でした。
また、遊びや集団行動だけではなく、“あいうえお”など、学習面もしっかりしていたところに魅力を感じました。
ドラキッズに通うのと通わないのでは、幼稚園入園時に差がつきそう〜! と素直に思いました。』

クラスのママも子どももみんな仲良し♪先生のお話をちゃんと聞けています!
クラスのママも子どももみんな仲良し♪先生のお話をちゃんと聞けています!

 

また、普段子ども達と接している先生にも、コメントをいただきました。

%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e5%85%88%e7%94%9f 京急百貨店上大岡教室の先生方

「教室ではお友達と相談したり共感したりしながらコミュニケーション能力を育てることができます。また、できないことを指摘するのではなく、できたことをたくさん誉めて自信を持たせてあげることが重要と考えています。少人数制で、保護者の方と講師の距離が近く、何でも相談できる関係もドラキッズならではのポイントです。」

 

いかがでしたか?

乳幼児期の知育のポイントは年齢や興味関心に応じて、「楽しく学べること」と「自主的に学ぶ姿勢を身につけること」です。その秘訣とノウハウがつまった『ドラキッズ』なら、子どもの個性と学力を両方伸ばせる体験ができますよ。

知育は子どものために始めてみようと思ったときこそ、スタートするタイミング。

ぜひ資料請求してみてくださいね!

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【参考】

楽しく学ぶ秘密がいっぱい!専門家もオススメの『ドラキッズ』の詳細はこちら

注1:【アメリカ】 ペリー幼児教育計画-50歳時の追跡調査への準備

ドラキッズ公式Instagramも更新中♪毎月変わるキャンペーンにぜひ投稿してみて♪

※ 今回体験授業に参加した中道さんのブログでもっと詳しい感想をチェック♪

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