親の関わり方次第!「どんどん力を伸ばせる子」にする方法2つ

source:https://www.shutterstock.com/
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子どもたちの学ぶ姿を見ていると、何かに挑戦しようとする意欲は「勇気」に比例してると実感します。

「ちゃんとやらないと、怒られちゃう……」とおっかなびっくり挑戦する子と、「僕(私)ならできそう!ねぇ、見ててね!」と挑戦自体を楽しむ子。どちらがより力を伸ばしやすいかは、言うまでもありません。

実は、このような子どもたちの学びに対する姿勢には、周囲の大人の関わり方が大きく影響しています。

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次に繫がる「褒め言葉」って?

努力の末に何かができるようになったときや、子どもがもつ才能に気づいたときには、惜しみなく褒め言葉のシャワーを浴びせましょう。

「こうすればできるんだ!」「上手になってきたんだ!」と気づいた子どもたちは、もっと練習してもっと立派にできるようになるべく前向きに歩み続けることができます。

「頑張りを見ていたよ」「そのやり方、よかったよ」などの“フィードバック”は、子どもの次の行動への勇気になります。

 

一方で気をつけたいのは、褒めるのではなく「過度な期待」を抱くこと。

「これくらい、できるのが当たり前よね」「〇〇ちゃんは将来■■になるのよ」などの“努力や挑戦意欲、行動を無視した評価”は、子どもに「できなかったらどうしよう」「どうやったらできるのかわからない」といった不安感を与え、失敗を恐れて萎縮してしまうことがあります。

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