パパ、サボりすぎ!新年会シーズンの「ワンオペ育児」乗り切りテク5つ

「ワンオペ育児」ってどういう意味?

“ワンオペ”の意味は、日本語俗語辞典によると下記のようにまとめられています。

ワンオペとはアルバイトなどのシフトに関し、一人でシフトに入ることを意味する「ワン・オペレーション」の略。

主に飲食店で一人しか店員がいない状態を意味する。深夜の飲食店でワンオペになっていることが多い。

某飲食チェーンで“ワンオペ”が多いことが話題となり、インターネットを中心にこちらの意味で普及した。

この“ワンオペ”に“育児”を付けたし、パパの参加が少ない育児のことを「ワンオペ育児」といい、ママ達の中でこのような言葉が広がりつつあります。

 

ワンオペ育児「乗り切りテク」5つ

(1)優先順位を決めよう

家事も育児も、常に優先順位を決めて、下の方になったものは次の日に回す余裕を持ちましょう。

また、優先順位は、今日中にしないといけないことを上の方に、今週中に行うことは下の方に順位を付けると、慌ただしさが減りますよ。

 

(2)完璧主義にならないこと

仕事や家事、育児を全て完璧にこなすのはやはり難しいです。

冬休みはできていたけれど、普段の生活が始まったら必要最低限のことを行い、時間に余裕があるときに少し作業を増やすようにしましょう。

パパの役割はパパに任せているので、一切触らないというママ友の意見もありました。

 

(3)思考を変えてみよう

筆者は、基本“ワンオペ育児”です。ですが、それを都合よく捉えていています。

それは、ワンオペ育児の良い点は、「育児の仕方に強く口出しする人がいないこと」、「家事の仕方を教えなくてはいけないという手間がかからないこと」など、ママのやり方で進めやすくなります。

育児の“個人事業主”のため、ワンオペなどのブラック企業になりにくく、むしろやりやすい環境が作れます。

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