「2人目の行事」はどうする?育児用品の節約テク6項目 #18

source:https://www.shutterstock.com/
source:https://www.shutterstock.com/

2人目の子どもが欲しいけど、妊娠出産、育児を考えると悩ましい……。2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。

前回の水道光熱費の節約テクに続き、今回は育児用品編をお伝えします。

子どもが大きくなるにつれて出費はどんどん増えます。今のうちに少しでも節約できるように、様々な方法をみていきましょう。

%e4%bd%90%e8%97%a4%e7%90%86%e9%a6%99

 

ベビーグッズはどうする?

ベビーグッズはお下がりを使いまわすことが最低限できる節約方法ですね。消耗品だけは購入するというスタイルが理想的です。

新しく買う必要がある場合は、次のことも検討してみましょう。

(1)大型グッズ

ベビーベッド、ハイローチェア、バウンサーなどの大型グッズは、まずは本当に必要かを再検討。

高額な割に意外と無くても何とかなります。短期間だけのものなので、処分にも困らないレンタルがおススメ。

オークションや中古品を利用する、友人から譲り受けるなど、格安で手に入れる方法があります。

 

(2)ベビーウェア

上の子のお下がり肌着は洗濯を重ねて劣化、ロンパースも長年の保管でシミがついている!なんてことがよくあります。使えるものは使いますが、必要最低限な分は買っておくのが良いです。

最終バーゲンで破格で購入したり、ネットショッピングで安くゲット、中古服もブランド服を安く入手できるチャンスです。

筆者の友人は性別違いのアウターをアップリケやレースで工夫して使っていました。

 

(3)オムツ

オムツは毎日何枚も使うので費用がかかります。

これを機に布オムツに変えたママもいますが、洗濯が増え水道代が一気に上がった、オムツ洗いの作業が予想以上に辛く紙オムツに戻したという意見もあります。

上の子が3歳前後であれば、オムツはずれを完了しておくことがポイントです。

LINEで送る