パン好きっ子は要注意!「グルテンの過剰摂取」が身体に与える影響

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子どもは本当にパンが好きですね。

筆者の娘も何も食べない時でも、パンを見せたら確実に積極的に手を伸ばしてきます。

でも実はパンは、食べ過ぎると子どもの健康を害してしまうことにも……。

今日はパンが身体にどのような影響を与えるのか、アーユルヴェーダの考えも含めてお伝えします。

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パンに含まれる「グルテン」が身体にもたらす影響

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グルテンには食欲を促進する働きがある一方で、クッキーや菓子パンの食べ過ぎは腸の疾患、アレルギーなどを引き起こす恐れがあると考えられています。

グルテンの過剰摂取による症状としては

・集中力がない
・頭痛
・食後血糖の急上昇
・シミ、シワ
・吐き気
・湿疹
・疲労感
・肩こり
・肥満

などが挙げられます。

グルテンはパンの他にも、ピザやうどん、パスタなどにも含まれていますので、もしママや子どもにこのような症状がある時には、お米中心の食生活にするなど、食事を見直してみるのも良いかもしれませんね。

 

子どもの「小麦の過剰摂取」に気をつけたい理由

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アーユルヴェーダでは、特に小さな子どもには小麦の摂りすぎは気をつけた方が良いと考えられています。

というのは、幼少期というのはカパ(水・地)が体内に多く存在し、そのカパ増大による症状が多く出ると考えています。

カパ(水・地)の機能は、私たちの骨や肉、内臓などを作り出し、組織を強くしてくれる役割がありますので、そのおかげで子どもがすくすく成長ができているとも言えます。

実は小麦というのはカパ(水・地)を増やす作用があります。

本来カパ(水・地)がたくさん体内にある子どもが、小麦を含むパンをたくさん食べることで、カパ(水・地)が必要以上に体内に増えて、様々な症状が出てきます。

例えば

・粘膜(鼻や目など)に痒みや炎症が起きる
・皮膚に炎症が起きる
・倦怠感
・1日中眠たくて活力が出ない
・気管支のトラブル
・冷え
・便秘

もしこのような症状がでている場合には、“辛味”“温かいもの”を食事に取り入れることをおすすめします。

例えば生姜入りの雑炊などはとても良いですよ。

生姜は優しい辛味なので、1歳くらいの子でも食べやすいので、生姜を少しだけ入れた温かい食事を作ってあげてみてください。

また症状がある時には、パンなどの小麦を含むものと、甘味(これもカパを増やします)のあるものは少なめにするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

筆者の娘は保育園に通いだして、毎日給食やおやつに小麦を含むものを食べているので、朝ごはんはお米を出すようにしています。

何事も加減が大事。パンは甘味もあるので放っておくと小麦大好き人間になってしまいそうなので、ママが制限しながらバランスよい食生活にしてあげられたらいいですね。

 

【参考】

※ 毎日の“パン食”が体の不調の原因に?グルテン過剰摂取による健康リスク 

※ ESB Professional、wavebreakmedia / Shutterstock

 

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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