甘い考えの夫に喝を!「子育てパートナーシップ5ヶ条」 #9

source:https://www.shutterstock.com/
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女性は妊娠すると、様々な身体や環境の変化に戸惑い、悩むものです。

自分と赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいなのに、夫のことなんて考えている余裕がない!……それが本音ですよね。ですが、夫のほうは、そんなママの豹変ぶりに頭の中は「?」がいっぱいです。

そんな二人のすれ違いを『出産・育児ママのトリセツ』の著者が、本の中から解説していくシリーズ連載、今回は第9回目です。

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筆者を「絶望」させた男性の言葉

拙書「出産・育児ママのトリセツ」の出版をすると、ありがたいことにテレビやラジオで取材を受ける機会がありました。するとそこで、男性のインタビュアーと話をすることもあります。

「僕ら、ダメな男たちは奥さんにもっとやさしく褒めてもらって、手のひらで転がしてもらいたいのですよ」

“自分はいいことを言っている” 風に、悪気なく言われることが何度もありました。

それを聞いた私のなんとも言えない気持ちを、その時にはどう説明したらいいのか難しかったのですが、今、時間をおいて考えてみると、その時感じた気持ちは“絶望”でした。

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