年末年始も要注意!? 4割のママが悩む「妊娠線」のケア方法

source:https://www.shutterstock.com/
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妊娠が進むにつれて、少しずつふくらみ始めるお腹。赤ちゃんの存在を感じて、幸せな気持ちになりますよね。

そして、お腹が出てくるにつれて気になってくるのが“妊娠線”です。

雑誌やネットなどで画像を見て「こんなに妊娠線ってひどいの!? どうしよう」と不安にかられてしまうプレママも多いのではないでしょうか。

今回は特に乾燥しやすい季節に注意したい、“妊娠線の予防ケア”についてお伝えします。

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そもそも「妊娠線」とは?何ヶ月目でできる?

妊娠線は、妊娠後期などにお腹が急速に出てくることで、皮膚が伸ばされるために「皮下組織」が引き裂かれてしまい、生じるひび割れのような線のことで、薄い皮膚に透けて見える現象です。

表皮は伸びやすいのですが、下層の“真皮”や“皮下組織”は伸びにくい性質を持っています。

そのため、その部分に脂肪がついてしまうと、真皮や皮下組織が伸びるスペースがなくなり、亀裂が生じてしまうのです!

妊娠線は、だいたいお腹が出始める妊娠6ヶ月頃からできるといわれています。ただし、個人差が大きいので妊娠線ができない人もいれば、妊娠6ヶ月よりも前にできる人もいます。

実は「プレママの約4割に妊娠線ができる」といわれており、決して他人事ではないので、予防できるならきちんと妊娠線対策を取り入れたいですよね。

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