「美女たちと 話したいとき 子を使う」【私のダメパパ川柳】#4

illustrated by It Mama
illustrated by It Mama
出典: It Mama(イットママ)

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、川柳で紹介していく連載『ダメパパ川柳』。

今回は読者のみなさんから募集した『私のダメパパ川柳』の応募作品の中から、ニックネーム・かつきさんの作品を紹介させて頂きます。

こういった子どもをダシに使うような行為をされると、ママは怒りを通り越して呆れてしまうのではないでしょうか。

a85b0a2f0c0811002c5a2dc667cb9905-20161212200720

今回の「私のダメパパ川柳」は…

『美女たちと 話したいとき 子を使う』

 

パパだって「美女と交流したい!」

shutterstock_361562315
source:https://www.shutterstock.com/

子どもと一緒に街を歩いていたりすると、色んな見知らぬ人から声をかけてもらう機会が本当に多くなります。

「可愛らしいねぇ」とか「今おいくつなんですか?」などと、気軽に色んな人が近づいてきてくれますよね。

今まで歩いているだけで見知らぬ人たちからこんなに笑顔で声をかけられるなんて経験はしたことがなかったので、それは僕としてはとてもうれしいことでした。気分がいいものですよね。

そして、それが普段あまり話す機会のない若くてキレイな女性だったりなんかしたら……!

その喜びはさらに倍増!というのが、パパたちの本音でしょう。

 

子どもを“使って”女性に話しかける!?

shutterstock_244651789
source:https://www.shutterstock.com/

僕はそこまでする勇気はありませんが……、子ども使って自分からそんな若くて美しい女性に話しかけるきっかけを作るというパパも、中にはいるのかもしれません。

普通に声をかけるのは難しくても、子どもがいれば女性に近づくキッカケになるでしょうし、女性も受け入れてくれる可能性も高くなるはずです。

そう、まるでペットを通して仲良くなる飼い主同士のように。

ただ、そんなことに子どもを利用しているパパの姿を見つけてしまったら、ママは確実に幻滅するでしょう。

嫉妬とかいうよりも、“子どもを使う”パパが情けなくて呆れてしまうかもしれませんね。

「大事な子どもを、そんなことのダシに使うなよ!」と怒鳴られてしまうかも……。

 

これから年末年始の休暇で子どもと出かける機会も多くなるかと思いますので、くれぐれも可愛いわが子を、くだらないナンパの道具に使われないようにママも注意しておきましょう。

 

【画像】

※ valbar、Predrag Popovski / Shutterstock

【関連記事】

※ 「子に注ぐ 愛を分けてよ 私にも」【私のダメパパ川柳】#3

「手伝って! 何を?と言うが 見りゃわかる」【私のダメパパ川柳】

※ 「鬼の絵を 指さしママと 読み聞かせ」【私のダメパパ川柳】

もう抜いちゃダメ!太くてしぶとい「白髪」のNG対処法

ゾっとする!? ママが「シリコンシャンプー」を選ばなくなる理由

※ 基本情報まるわかり♪赤ちゃんの月齢別ガイドが超便利!

%e3%80%90%e7%99%bd%e9%ab%aa%e6%8a%9c%e3%81%91%e6%af%9b%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%80%91

【PICK UP! Sponsored 記事】

※ おむつ代がおもちゃに!? パンパース「ポイントプログラム」が超お得すぎ!

※ 【簡単これ1本】産後ママ開発の天然シャンプーで抜け毛・白髪対策!

※ ママたちが教えてほしい「葉酸のフシギ」!管理栄養士が解説します

肌荒れとオサラバ!新米ママ必見「赤ちゃんの正しい洗い方」3ステップ

家庭崩壊の危機!? 知るのも怖いママのストレス事情…

%e3%83%a1%e3%83%87%e3%83%a9%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e2%91%a0

【著者略歴】
山田周平・・・作家/ライター。Webライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

LINE@はじめました
It Mamaでは日々最新のママトレンドニュースをお届けするため、LINE@をはじめました。ママが知っておくべき子育てや出産、妊活などのお役立ち情報や、LINE@限定プレゼントキャンペーン情報を日々配信してまいります! 友だち追加は以下よりどうぞ!

友だち追加

 

LINEで送る