パパも納得!? おねだり上手なママの「クリスマスギフト」はこれに決まり♡

source:https://www.shutterstock.com/
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もうすぐクリスマス。ママだって、ボーナスが出たばかりのパパにおねだりしたいですよね!

そんなママに今回It Mama編集部が紹介するのは、ママの助っ人となる“電動アシスト自転車”選びのコツと、主要メーカーの特徴です!

これさえチェックすれば、パパも納得の自転車がおねだりできますよ。

実は、自転車メーカーも需要が高まるこの時期に、“子乗せモデル”の新製品を投入してくることが多いので、最新ラインナップを見てみましょう!

 

「乗車人数・タイヤの大きさ」を決めれば、車種は絞られる!

いわゆる“子乗せ専用モデル”が必須になるのは、子どもを2人乗せる場合。

この場合は”幼児2人同乗基準適合車”のマークが付いているものを選びます。このマークが付いている自転車であれば、3人乗りの厳しい安全基準を満たした自転車の証となります。

では、具体的に車種の絞り方を以下3ステップでご紹介します。

(1)2人乗りか、3人乗りか

先に述べたように、まず同時に2人の子どもを乗せるかどうか、が自転車選びのスタート地点になります。

子乗せ専用のモデルは、ハンドルロックができたり、スタンドが広くて倒れにくいなど、子どもの乗せおろしに適した構造になっています。一方で、頑丈がゆえに重量が重かったり、スピードを出さない前提なので普通の電動自転車よりアシスト力が低いといった特徴があります。

将来的に子どもを乗せなくなった時には不便に感じるかもしれませんので、ご自身のニーズに合わせて検討しましょう。

 

(2)タイヤのサイズは20インチか、26インチか

タイヤサイズは前後20インチ、前後26インチ、前22/後26インチといったパターンがあります。これを決めるとかなり車種が絞られます。

ママにオススメなのは前後20インチ。特に、自分が小柄、非力だと思うママはこちらのタイプが良いです。小径タイヤは重心が低く安定した走行が可能で、止まった時やバランスを崩した時などに両足が地面にしっかりと着くのも安心。

チャイルドシートの位置も必然的に低くなるので子どもの乗せおろしもラクになります。身長が高く、走りの良さを求める人は26インチを選ぶのも有りですね。

 

(3)バッテリーの容量は大きめが得

ネット等で安く売っている電動自転車は、バッテリー容量が少ないことが多いです。初期費用は安く済みますが、結局バッテリーがすぐに使えなくなって交換頻度が高くなり、ランニングコストが膨大になるという事態もあるので注意が必要!

信頼できるメーカーの大きめの容量のバッテリーを選ぶことが、トータルで見ると一番賢い選択です。

 

It Mama編集部では、「保育園にお迎えに行ったときにバッテリーが切れてしまって困った」「雨の日に1日駐輪場で置きっ放しにしたら、バッテリーが切れて困った」など電動自転車の“お悩みあるある”に着目し、(3)の“バッテリー”を重視してある製品をピックアップしました!

 

電動アシスト自転車は日々進化!買うならやっぱり最新モデル

厳しい基準をクリアしなければならない子乗せモデル。やはりオススメは信頼のメーカーです。

パナソニック「ギュット・アニーズ・DX」

さすがは『パナソニック』という感じで、2017年のバッテリーは16アンペア、2018年2月発売の最新モデルは業界最大の20アンペAhバッテリー搭載!

これなら、充電頻度が少なくて済む上に、なんとMAXで100kmも走行可能なんだとか!

これなら、ストレスなく楽しく送り迎えも買い物などの寄り道もできますね♪

パナソニックは国内一貫生産なので、高性能なのも嬉しいポイントですよね。

Photo by It Mama
Photo by It Mama
出典: It Mama(イットママ)

なんと走行距離が2016年モデルと比べ35%Upなので、充電の減りを常に気にする必要もなくなりそう。

バスケットもしっかりしていて大きめなので、登園の荷物が多いママも安心の自転車です。

 

パナソニック「ギュット・ミニ・DX」

同じく最新モデルは20アンペア搭載した「ギュットミニ・DXシリーズ」

シートクッションは神戸のアパレルブランドとコラボしており、クールかつキュートでスタイリッシュなデザインが人気です!

 

●ブリヂストン「bikke POLAR」

今月中旬発売予定のオシャレなデザインで定評な『bikkeシリーズ』最新作。

前乗せタイプは今までなかったので注目です!

 

●ヤマハ「Pas Babby un」

今までの『Pas Babby』よりも、2017年の最新モデルは33.4kgから30.7kgにかなり軽量化!

しかもアシスト力もアップしたから、坂道がさらに楽になるそうです。

保育園と家の間の道に坂道が多いママは、かなり魅力的なポイント!

 

いかがでしたか?

電動アシスト自転車は、自転車本体のスペックも大切ですが、同じくらいどの自転車屋さんで買うかも重要。

価格以上に、色々な面で“安心であること”を重視して、失敗のない自転車選びをしたいですね。

 

【参考・画像】

※ ギュット・アニーズ・DX / ギュット・ミニ・DX – Panasonic

※ bikke POLAR / – ブリヂストン

※ Pas Babby un /  – YAMAHA

※ TijanaM / Shutterstock

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