「子に注ぐ 愛を分けてよ 私にも」【私のダメパパ川柳】#3

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illustrated by It Mama
出典: It Mama(イットママ)

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、川柳で紹介していく連載『ダメパパ川柳』。

今回は読者のみなさんから募集した『私のダメパパ川柳』の応募作品の中から、ニックネーム・ひだまりさんの作品を紹介させて頂きます。

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確かに、これはママからするとイラッともするでしょうし、ちょっと悲しくもなってしまうものですよね。
今回の「私のダメパパ川柳」は…
『子に注ぐ 愛を分けてよ 私にも』

 

想像以上に子どもにメロメロに…

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source:https://www.shutterstock.com/

子どもが生まれると、本当に可愛くて仕方がないので、ママより一緒にいられる時間が少ない分、わが子にたっぷりの愛情を注いでしまうものですよね。

僕も自分がこんなに娘に夢中になるとは、子どもが生まれる前は思ってもいませんでした。
想像していた以上に、子どもにメロメロになってしまうというパパは、とても多いのではないでしょうか。

でも、子どもに夢中になる一方で、ママへの対応がつい雑になってしまったり、思いやりや愛情に欠けるような行動が多くなってしまっているというのは、確かに事実としてあるかもしれません。

何よりも、常に子どもを一番に考えてしまうので、気がつくとついママへの思いや配慮が薄れてしまっていたり、ママのことは後回しになってしまったりするなんてことにもなってしまうのでしょう。

 

男性は「ふたつのこと」が同時にできない

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source:https://www.shutterstock.com/

ただ、これは決して、ママへの愛情が冷めたというわけではありません。
子どもがあまりにも可愛すぎて、子どものことばかりに思いが向かっていってしまっているのです。

男性はとても不器用な人が多いので、ふたつのことを同時に行ったりすることが本当に大の苦手。

子どもに愛情を注ぐことに夢中になってしまうことで、ママのことがちょっとおろそかになってしまうものなのです。

ママへの愛が薄れていっているわけではないということは、ママにも理解してほしい点ではありますね。

 

「夫婦の時間」を持つことも大事!

とはいえ、ママにも多少は愛情を注いでもらわないと、夫婦関係だってギクシャクしてきてしまうのは当然。

子どもが生まれた後も、たまには子どもを預けて、夫婦ふたりでデートをしたりする時間を持つことは大事かもしれません。

子どもが生まれた直後は難しいかもしれませんが、子どもがちょっと大きくなってきたら、“ふたりの時間”も多少は作ってみるのもいいでしょう。

夫婦関係が良好で、パパとママがいつでも楽しそうにしている方が、子どもだってうれしいはずですよ。

 

【画像】

※ Dasha Petrenko、Monkey Business Images / Shutterstock

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【著者略歴】
山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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