産院でお馴染み!新生児に「使ってよかった」おすすめアイテム5つ

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妊娠も後期に入るといよいよ出産も間近に迫ってきます。

出産後に必要なベビーグッズの準備も事前にしっかりしておきたいと思うものの、インターネット上や雑誌には情報がありすぎて、実際に何を買ったら良いのか迷ってしまうなんてことはありませんか?

そんな時にぜひ参考にしたいのが、病院や産院で実際に使われているベビーグッズです。

番外編で、海外出産を2度経験した筆者から、シンガポールの病院でのお勧めグッズも紹介します!

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赤ちゃんと言えば?産院でも人気の「オムツ」2つ

(1)メリーズテープ 新生児用(お誕生~5kg)さらさらエアスルー 90枚

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産院で使われている率が比較的高いオムツです。通気性と吸収性の良さが特徴ですね。

新生児のゆるゆるうんちも肌につきにくいため、おむつかぶれにもなりにくいです。

国内産というのも安心感があっていいですね。

 

(2)パンパース おむつ 新生児サイズ (~5kg) テープ はじめての肌へのいちばん 84枚

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こちらも、多くの産院で実際に使われています。

特徴としては、比較的小さめで、テープ部分が伸縮するので足回りに密着しやすいため漏れにくいこと。

また、吸収性、通気性に優れているもの人気の理由です。

 

母乳育児を頑張るママの味方「搾乳機」

(3)ピジョン ベビーリズム さく乳器 手動タイプ PPSU

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多くの産院で常備されているのがピジョンの手動搾乳機「ベビーリズム」です。

こちらは、片手で手軽に搾乳でき、ハンドルを握る操作によって吸引圧とスピードの調節が可能できるのが特徴。

また、全ての部品が分解できるので、洗浄消毒がしやすく衛生的にも安心できるのがうれしい商品です。

 

(4)メデラ スイング・マキシ 電動搾乳機

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メデラの電動さく乳器は、9段階で吸引圧が調整でき、独自の技術で赤ちゃんがおっぱいを飲む自然なリズムを再現。

まず「刺激モード」でおっぱいの準備をして、そのあと「搾乳モード」に切り替わり実際に搾乳をします。

メデラの電動さく乳器は、両胸同時に搾乳できるモデルもあり、搾乳時間短縮にも役立ちます。

 

使う赤ちゃんに好き嫌いが出やすい!? 「哺乳瓶」

(5)ピジョン「母乳実感」哺乳びん

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このピジョンの「母乳実感」哺乳びんはなんと、ピジョンが60年もの間、赤ちゃんがママのおっぱいを飲むお口の動きの研究を重ねて開発された哺乳瓶だそうです。

だからこそ、赤ちゃんの哺乳に合わせた乳首の柔らかさや吸い穴の形・大きさで、赤ちゃんがママのおっぱいと同じ飲み方ができるのです。

その結果、このピジョンの「母乳実感」哺乳びんは、国内哺乳びんシェア第1位を獲得し、さらにはママたちの投票のみで選ばれる「マザーズセレクション大賞 2016」を受賞しています!

そのため、現在病院・産院で最も多く採用されており、ママたちからも、専門家からも愛されている哺乳びんとなっています。

 

赤ちゃんによって好みのグッズを見つけてあげよう

番外編ですが、筆者が2度の出産を経験したシンガポールの病院では、ダントツでおむつ、お尻ふきともに「Huggies」というブランドが使われていました。

Huggiesはアメリカ生まれのブランドで、他の新生児用おむつに比べると一回小さく、産まれたばかりの赤ちゃんにもよくフィットしている感じがあり、ゆるゆるうんちでも伝い漏れが少なかったです。

パンパース等に比べると、通気性が少し気になりましたが、シンガポールではMade in Japanのおむつは高いということもあり、筆者の家では一日に何度もおむつ交換をしなければいけない時期はHuggiesを使っていましたよ。

 

実際に産院や病院で使われているベビーグッズを紹介しましたが、使いやすさや使い心地は赤ちゃんそれぞれによって違います。

筆者もおむつに関しては、いろいろ試してみたかったので周りの友人と交換したりして複数のブランドを試してみました。

この記事が、ママと赤ちゃんにとって納得のいくベビーグッズに出会うためのお役に立てればうれしいです。

 

【参考・画像】

メリーズ – 花王

パンパース – P&G

ベビーリズム さく乳機 / 「母乳実感」哺乳瓶 – ピジョン

スイング・マキシ – メデラ

※ FamVeld / Shutterstock

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【著者略歴】

※ Kamiri・・・ママライター。大学卒業後は人材コンサルタント、外資系人事としてがむしゃらにワーキングウーマン道を突き進む。そんな中晴天の霹靂が!家族の都合で突然シンガポールに居を移すこととなる。2013年にシンガポールに移住してからは一転、今は専業主婦として異文化にもまれながら家事・育児に奮闘中。

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