5人に1人が反対!ベビーカーママが心得たい「電車内の3ヶ条」

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なかなか理解が得られないベビーカーでの電車利用。

中には、冷たい目で見られたり、中には舌打ちされた、なんて経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ママだって、好きで人がたくさん乗っている電車にベビーカーで乗っているわけではありませんよね。

そこで今日は、もっとベビーカーの電車内での利用が認められるように、ママたちの意識の持ち方や行動についてまとめてみました。

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「電車でベビーカーに反対」の人は2割以上!

国土交通省は2014年、電車やエレベーターなどではベビーカーを基本的に折りたたまずに使えるとのガイドラインを決め、使用を促す「ベビーカーマーク」を導入した。

しかし複数回の調査で、電車などでのベビーカー使用に反対する人は最高で21.1%に上ったとのこと!

さらには、「混雑する車両に乗ってくる」「集団で移動して邪魔だ」など、使用者のマナーに対する苦情も寄せられているそうです。

 

一時よりはベビーカー問題は少し解決の方向に向かい始めているのかもしれませんが、それでもまだ5人に1人が反対しているということ。

電車に乗っていて、周囲の乗客の5人に1人から冷たい目で見られていると考えると、とても居心地が悪いですよね。

 

ベビーカーママの心得3ヶ条

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かと言って、ベビーカーママたちも電車内での意識も必要でしょう。

電車内でのベビーカーが認められるよう、ママたちみんなで心がけたい点をまとめてみました。

(1)集団での利用では周囲に配慮を

もちろんママ友と一緒に電車に乗ることはありますが、「そうよね~!」「聞いてよ~!」と、かなり話が盛り上がりがちなんですよね。

筆者も経験ありますが、そうなると周囲に気を配れなくなってしないがち。

特にドア付近では、会話に集中するのは控えましょう。足元の不自由な高齢者の方や、車椅子の方も乗車されますから、ベビーカーが邪魔にならないよう、人が頻繁に通る場所では周囲にも意識を向けましょう。

 

(2)スマホは必要最低限に

子どもがギャン泣きしていたり、騒いでいるのに、ママはそんなことにお構いなしでスマホに集中している場面を何度か見たことがあります。

重いベビーカーを押さなくて済む電車内では、つい気が緩んでしまいますよね。

でも、緊急の場合の連絡であれば仕方ないとは思いますが、それ以外で子どもが車内に響き渡る声を出しているなら、スマホではなくきちんと子どもを見て、あやしてあげましょう。

 

(3)できるかぎり笑顔で対応

子連れで電車に乗っていると、やさしい方たちが「席変わりますよ」「お嬢ちゃんいくつ?」などと気を使ってくださいます。

ですが騒ぐ子どもにイライラして、しかめっ面で対応してしまったり、スマホなどを見ながら対応してしまうと印象は良くないですよね。目を見て、笑顔を忘れずに。

もし電車内で子どもが泣いたり騒いでいるのであれば、「お騒がせしてます」と、満員電車で少しでもぶつかってしまったら毎回「すみません」と、周囲への配慮も忘れないようにしましょう。

 

いかがでしたか?

ママが電車内できちんと周囲に配慮しながら乗っていたら、きっともっとベビーカー使用が認められるかもしれません。

周囲の方への配慮、子どもにもきちんと向き合ってる姿勢でママが乗車していたら、きっと1人で大変な時も助けてもらいやすくなりますよ!

 

【参考・画像】

※ “電車でベビーカー”反対2割 意識調査 – Yahoo! news

※ petereleven, d13 / shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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