「保育園落ちた日本死ね」が流行語に…。激戦区保活ポイント5つ

shutterstock_292810460
source:http://www.shutterstock.com/

「保育園落ちた日本死ね」

2016年春先、今の日本の現状を表したママの叫びが話題となりましたが、この度の流行語大賞トップテンに入り、衆議院議員の山尾志桜里さんが受賞したことで再び話題になっています。

待機児童問題はかねてより深刻化していますが、その要因の一つでもある“保育士不足”は日本の大きな課題といえます。

今回は、日本の“保育士離職対策と保活のポイント”をテーマにお届けします。

 

保育士離職対策「新役職」で給与増?

厚労省の発表によると2017年度4月から「副主任保育士」「専門リーダー」という中堅職員向けの新たな役職を設け、月給4万円の引き上げ方針を示したとのこと。

ベテラン保育士になるまでの昇給幅が小さく、離職の一因にもなっていた、これまでの待遇改善をはかり、離職防止に繋げることが狙いだそうです。

果たして、待機児童解消の一手となるでしょうか?

 

LINEで送る